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今週の色占い・二十四節気・6言

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                        ★ 今 週 の 色 ★

         今週の色は青色です
        6月14日(月)~6月20日(日)

今週の6月15日(火)は最強開運日となります
一粒万倍日と天赦日が重なる大変貴重な日で、
今年2021年この二つが重なるのは、何とこの日で最後となります
この日は何か新しいことを始めるとうまくいくと言われていますよ
今週のラッキーカラー「青色」のアイテムを身に付けたり、
海や川付近の神社やお寺に行かれるのも良いでしょう



       二十四節気七十二候のお話です

今週の6月16日から20日までの5日間を芒種の末候「梅子黄」(うめのみきばむ)と言います。
青々と育っていた梅の実が、梅雨入りにともなって黄色く色づき始めるのです。この期間中、雨がほとんど降らないことを「空梅雨」(からつゆ)と言います。

この時期の特徴
・鮎(あゆ)
だいたい六月から七月にかけて、各地の川でアユ釣りが解禁されます。アユはキュウリににた独特の香りを放つことから「香魚」とも呼ばれます。味の良い魚で、釣ったアユをその場で処理した塩焼きは絶品です。

・父の日
六月の第三日曜日は、父親に日頃の感謝を伝え、労う日です。「父の日」の提唱者であるドット夫人が、この日に父親の墓前にバラを捧げたことから、アメリカではバラを贈る風習があります。日本ではネクタイや靴下などを贈ることが多いようです。

       ★ 今 週 の 6 言 ★ 
 

        1言 雨音を楽しもう
        2言 本を読もう
        3言 音楽を聴こう
        4言 映画を観よう
        5言 傘の忘れ物注意
        6言 静かに待とう

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                        ★ 今 週 の 色 ★

         今週の色は黄色です
        6月7日(月)~6月13日(日)

黄色とは数字で表すと「4」になります。
「4」はタロットカードだと「皇帝」のカード。
リーダーシップや有言実行を表します。
今週は目標を掲げて努力されると開運につながる週と言えますよ



       二十四節気七十二候のお話です
今週の6月11日から15日までの5日間を二十四節気『芒種』(ぼうしゅ)の次候「腐草為蛍」(くされたるくさほたるとなる)言います。
じっとりとした夏の熱気がこもる季節となりました。同時に、腐りかけた草の下にいた蛍のさなぎが孵化し、その美しい光を放ち始める季節でもあります。
どこからともなく現れ、夜の川辺に飛び交う光が幻想的。その不思議な光景を見た昔の人々は、
腐った草が蒸れ、蛍に変化したのだと考え、この候名をつけました。

この時期の特徴
・蛍狩り
清らかな水の流れる小川で、光を放ち舞う蛍。その光景を楽しむのが「蛍狩り」。蛍は成虫になってから一週間しか寿命がありません。「恋に焦がれて鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす」という言葉がありますが、まさに蛍の命は美しくはかないもの。

・メロン
甘い果汁がたっぷり詰まった果肉が人気のメロンは、実は野菜の仲間です。糖質が主成分で吸収されやすいブドウ糖や果糖が多く、手軽にエネルギー補給することが出来ます。

・梅酒
まだ梅の実が青いうちに収穫、漬け込んで作る梅酒。腸を整え、疲労回復の効果がある飲み物として昔から親しまれています。作り方も簡単で、アクを抜いた梅の実と氷砂糖、焼酎をビンに入れ、冷暗所で保存。三カ月ほどで出来上がります。



       ★ 今 週 の 6 言 ★ 
 

        1言 停まるも良し
        2言 進むも良し
        3言 準備せよ
        4言 左右確認せよ
        5言 もう少し待て
        6言 迂回良し

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                        ★ 今 週 の 色 ★
        今週の色は赤色です
        5月31日(月)~6月6日(日)

赤色とは数字で表すと「3」になります。
「3」の数意は「希望運」を表しています。
天馳人三元の配合良く希望達成する。
活動的で目的に向かって進んで大吉です
今週は希望達成の週となりますよ


         
       二十四節気七十二候のお話です
今週の5月31日から6月4日までの5日間を小満の末候「麦秋至」(むぎのときいたる)と言います。初夏の麦の刈り入れ時となる季節です。前年に植えた麦がたわわに実り、畑一面が黄金色の穂先で波打ちます。
まだ初夏なのに「秋」という字がつくことを不思議に思うかもしれませんが、この場合の秋は「実りの時期」という意味で使われているのです。

この時期の特徴
・麦嵐
この時期に麦の穂を揺らす風の事を麦嵐と言います。刈り取られる前の、黄金色に輝く麦畑に吹きわたる初夏の風は、まさに季節の風物詩です。
またこの時期に降る雨のことを麦雨と言います。

・夏みかん
甘酸っぱい風味のある夏みかんは、山口県の萩市で多く栽培されています。明治期に、萩藩が職を失った武士の為に夏みかんの栽培を推奨したのが理由です。
夏みかんにはクエン酸が豊富で、美肌効果や夏風邪予防にも。

・シジュウカラ
黒い頭に、灰色の羽、喉からお腹、尾羽までに黒い縦縞の模様を持つ小鳥で、スズメの仲間です。名前の由来には諸説ありますが、たくさんの仲間で群れる事から、四十の雀と命名されたという説もあります。

・野茨(のいばら)
花は白色や薄紅色で花びらは五弁に分かれています。赤い実は漢方の利尿薬として利用されることもあります。


       ★ 今 週 の 6 言 ★ 
 

        1言 衣替え良し
        2言 肉体の管理せよ
        3言 精神の管理せよ
        4言 体調の管理せよ
        5言 睡眠重要!
        6言 方向性を決めよ

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                        ★ 今 週 の 色 ★

         今週の色は紫色です
        5月24日(月)~5月30日(日)

紫色とは数字で表すと「8」になります。
「8」の数意は「発達運」を表しています。
八方に発達する末広がりの幸運数で、進取の気性あり目的は貫徹するという意味があります。
今週は目標達成出来る週となりますよ

        
        

        
       二十四節気七十二候のお話です
今週の26日から二十四節気『小満』の次候「紅花栄」(べにばなさかう)と言います。
紅花の花が盛んに咲く時期。紅の染料の材料となる紅花は、黄色の花を咲かせます。

この時期の特徴
・紅花の開花
山形県高瀬地区周辺には、多くの紅花畑があります。
多くの紅花畑があります。江戸時代、最上川流域では「最上紅花」(もがみべにばな)の栽培が盛んに行われ、紅花商人が活躍しました。現在でも地域の伝統的な花として、栽培され続けています。

・天道虫
半球形のフォルムと背中の斑点模様が愛らしいテントウムシ。害虫のアブラムシを食べてくれるため、昔から人々に親しまれてきました。

・紫蘇(しそ)
今では一年中出回っているシソですが、本来は初夏から盛夏にかけてが旬です。葉は香りがよく、食用にも用いられます。体を温める効果があるので、夏場の冷え予防にも最適です。

・金魚草
金魚草の花は名前の通り、ひれの大きな金魚に似た形をしています。色も赤色、白色、黄色、紫色、桃色と数が多く、華やかな見目の夏の花です。青空の下で、風に揺れる姿は、まるで優雅に泳ぐ金魚のようです。




       ★ 今 週 の 6 言 ★ 
 

        1言 休憩良し
        2言 疲れを取ろう
        3言 派手な事は慎もう
        4言 物を大切に
        5言 すべてに感謝
        6言 ありがとう

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                        ★ 今 週 の 色 ★
        
        今週の色は黄緑色です
        5月17日(月)~5月23日(日)

黄緑色とは数字で表すと「4」になります。
「4」は「安定・安心・信頼感」を表しています。
縁起の悪い数字とされがちですが、
「四番バッター」や「四つ葉のクローバー」と言うように
とても縁起の良い数字でもありますよ
今週は幸運が訪れる週となるでしょう

        
       二十四節気七十二候のお話です
今週の5月16日から20日までの5日間を二十四節気『立夏』(りっか)の末候「竹笋生」(たのこしょうず)と言います。暖かくなった土中から、筍がその頭をのぞかせる季節です。

この時期の特徴
・泥鰌(どじょう)
小川や水田に棲み、冬は泥にもぐる細長い魚。伸びたヒゲには味蕾(みらい)という味覚を感知する器官があります。ウナギと並んで栄養価が高い魚で、柳川鍋やドジョウ汁などにして食べます。

・若竹煮(わかたけに)
シャキシャキとした歯ごたえのある筍を、ワカメと炊き合わせて作った旬の料理。アク抜きした筍を、出汁、酒、みりん、砂糖などで煮て、ワカメを合わせます。どちらも食物繊維が豊富な食材で、腸内を整えてくれます。



       ★ 今 週 の 6 言 ★ 
 

        1言 ざわざわざわ
        2言 流れに気を付けよ
        3言 幅広い視野を
        4言 再度見直しよし
        5言 形を変えよ
        6言 色を変えよ

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                        ★ 今 週 の 色 ★
        
        今週の色は水色です
        5月10日(月)~5月16日(日)

水色とは数字で表すと「6」になります。
「6」の数意は「安泰運」(あんたいうん)であり、金運に恵まれるという意味があります。
ともすると散財しやすい素因もありますので、堅実に精進すると良いでしょう。
今週は財布のひもを締めるように心がけることをお勧め致します

       

                
       二十四節気七十二候のお話です
今週の5月10日から15日までの6日間を二十四節気『立夏』(りっか)の次候「蚯蚓出」(みみずいずる)と言います。昔から「蚯蚓のいる土はいい土だ」と言われるように、土中を豊かにしてくれる益虫です。こうしている間にも、夏に向けて、せっせと土を耕してくれているのでしょう。

この時期の特徴
・薫風(くんぷう)
新緑の香りを運ぶ、爽やかな初夏の風。「風薫る」(かぜかおる)とも言います。
この時期は、肌寒さが去り、夏の気配を感じ始める絶好の行楽シーズンです。青葉の匂いに誘われるまま、野山や公園に出かけてみるのも良いでしょう。

・いかなご
日本各地でとれる魚。主に稚魚をしらす干しや佃煮にして食べることが多く、生後三か月から四か月のものを「新子」(しんこ)と呼びます。兵庫県では、新子をショウガと醤油で佃煮にした「くぎ煮」が食べられています。

・ほととぎす
「テッペンカケタカ」という特徴的な鳴き声で。夏の到来を教える渡り鳥。五月上旬に日本に渡来します。漢字表記や別名が多くあり、文目鳥、妹背鳥、黄昏鳥、偶鳥、卯月鳥などと呼ばれます。

       ★ 今 週 の 6 言 ★ 
 

        1言 計画良し
        2言 見通し良し
        3言 徐々にスピードを挙げよ
        4言 思った通り行こう
        5言 峠は越えた
        6言 流れに乗ろう

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                        ★ 今 週 の 色 ★

        今週の色は赤色です
        5月3日(月)~5月9日(日)

とは、数字で表すと2になります。
「2」はルノルマンカードでは「クローバー」のカード。
「偶然の幸運」や「小さな幸福」「チャンスをつかむ」という意味がありますよ。
今週は、小さなラッキーが訪れる週となりますよ

                
       二十四節気七十二候のお話です
今週の5月5日から二十四節気『立夏』に入ります。5月5日から9日までの5日間を『立夏』の初候「蛙始鳴」(かわずはじめてなく)と言います。
冬眠から目覚めた蛙たちの鳴き声が聞こえ始める、夏の入り口の季節です。

この時期の特徴
・端午の節句
5月5日に、男子の出世と息災を祈る行事。菖蒲湯に入り、柏餅や粽を食べ、邪気を払います。
こいのぼりを上げるようになったのは江戸時代から。武士がこの日に武家飾りを立てたことを真似て、町人も出世魚である鯉をのぼりとして立て始めました。

・ちまき
端午の節句で、柏餅と並んで食べられる縁起物。笹の皮に包まれています。笹の中身は、葛粉に砂糖を入れ、こねて蒸した餅菓子であったり、もち米を蒸したおこわであったりと、地方によって違います。

・わかめ
みそ汁の具や酢の物などでなじみのある海藻。古くから食され、『古事記』や『万葉集』などにもその名前が見られます。ミネラル・カルシウムやカリウム・亜鉛などの栄養分が豊富です。

       ★ 今 週 の 6 言 ★ 
 

        1言 気持ちの切り替え良し
        2言 転換期あり
        3言 環境は変わった
        4言 まずは動いてみよう
        5言 土台が大事
        6言 進もう

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        ★今 週 の 色★

        今週の色は緑色です
        4月26日(月)~5月2日(日)

緑色とは、数字で表すと「5」になります。
「5」はルノルマンカードでは「樹」のカード。
「樹」は「成長、健康、過去とのつながり、精神面での安定」などのキーワードと関連があります。
今週は、今自分は心身ともに健康な状態を保つことができているのか、長期的にみると成長できるのかということがポイントとなりますよ。
少し立ち止まって見て考えてみましょう

        

         
       二十四節気七十二候のお話です
今週の4月25日から29日までの5日間を
二十四節気『穀雨』(こくう)の次候『霜止出苗』(しもやみてなえいずる)と言います。
朝晩の冷え込みが無くなり、霜も降りなくなった頃、ようやく田植えの準備が始まります。農家の人々にとって霜は天敵の一つ。今でこそビニールハウスで苗を守ることができますが、かつては霜によって苗や新芽がしおれてしまうことも珍しくありませんでした。
健やかに育った青々とした苗の絨毯を見ながら、もうすぐ訪れる忙しくも活気のある稲作のシーズンを思い浮かべます。

この時期の特徴
・春キャベツ
柔らかい葉の中に、ギュッと中身が詰まっている春キャベツ。
4月から6がつにかけて収穫されて店頭に並びます。瑞々しく甘みがある為、生食に向きます。葉の巻きがゆるいのが、おいしいものを選ぶコツです。

・潮干狩り
潮の引いた浜へ出て、熊手で砂を堀り、貝などを拾う行楽です。「磯遊び」とも呼ばれ、大人から子供まで楽しむことが出来ます。取ったアサリやアオヤギなどの貝を自宅で食べるのも一興です。

・つつじ
赤、白、紫色など華やかな色の漏斗(ろうと)形の花木として人気で、各地にはつつじ公園も見られます。江戸時代に多くの園芸種が生まれ、現代に続いています。

       ★ 今 週 の 6 言 ★ 
 

        1言 集中、集中
        2言 リラックス、リラックス
        3言 ゆっくり、ゆっくり
        4言 身体をほぐそう
        5言 心をほぐそう
        6言 徐々に進もう

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        ★今 週 の 色★

        今週の色は黄色です
        4月19日(月)~4月25日(日)

黄色とは、数字で表すと4になります。
「4」はルノルマンカードでは「家」のカード。
「家」や「安定」や「安心する場所」「守られている場所」という意味がありますよ。
今週は、インドアで出来る趣味を充実させていくと良いでしょう

         
       二十四節気七十二候のお話です
今週の4月20日から24日までの5日間を二十四節気『穀雨』の初候「葭始生」(あしはじめてしょうず)と言います。この時期はよく眠れ、二度寝や昼間に眠くなったりするので注意が必要です。早寝早起きを心がけ、生活のバランスを整えて食生活にも留意し、春の息吹から健康運を授かりましょう。


この時期の特徴
・藤
桜が散ると今度は藤の季節です。房状に垂れる蝶型の紫色の花は、『万葉集』の時代から日本で親しまれてきました。木材で組んだ棚にツルを這わせて花を垂らす、藤棚という鑑賞方法が有名です。

・コゴミ
クサソテツの若葉のこと。ゼンマイと同じように渦巻き状の頭をしていますが、綿毛がなく、濃い緑色をしています。アクが弱いので、簡単な下処理で食べられる山菜として人気です。ぬめりのある食感が特徴的です。

・メバル
目が飛び出しそうなほど大きいことから「目張」と名付けられた魚です。生息地によって色が変わり、水深が浅いところに棲んでいるものは黒く、深いところに棲んでいるものは赤くなります。



       ★ 今 週 の 6 言 ★ 
 

        1言 準備良し
        2言 気を引き締めよ
        3言 今やろう
        4言 頭を使おう
        5言 不意の災いに注意
        6言 稼働領域を増やそう

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        ★今 週 の 色★

         今週の色はです
        4月12日(月)~4月18日(日)

とは、数字で表すと「9」になります。
「9」はタロットカードでは「隠者」のカード。
「研究者」や「粘り強く一つのことをやり遂げる」「一途」という意味がありますよ。
今週は、やりたいことを一つにしぼって行動されていくと良いでしょう



       二十四節気七十二候のお話です
今週の4月15日(木)から清明の末候「虹始見」(にじはじめてあらわる)に入ります。
春が深くなるにつれて空気に水分が含まれるようになると、雨上がりの空に虹がかかるようになります。
春の気まぐれなにわか雨が上がり、陽光の下でふとした瞬間に見える春の虹は、夏の虹とは違い、すぐに消えてしまうはかない存在です。
昔から様々な国で、神聖なものと考えられており、古代中国では虹の正体は龍だとも考えられていました。

この時期の特徴
・春時雨
春に降るにわか雨のこと。冬に降る鋭くて冷たい時雨に比べ、霞がかった柔らかい春時雨は、冬から春への季節の移ろいを感じることが出来ます。大粒の雨が降った後には大きな虹を見ることが出来ると言われています。

・トビウオ
発達した胸びれを翼のように広げて波間を飛ぶ魚です。
一説には、一回の飛行で数百メートルも飛行したという記録もあるとか。
脂肪分が少なく淡白な白身魚で、刺身やタタキ、塩焼きにしても美味。地域によって「アゴ」「トビ」とも言われています。


       ★ 今 週 の 6 言 ★ 
 

        1言 睡眠をしっかり取ろう
        2言 お風呂にしっかり浸かろう
        3言 ご飯をしっかり食べよう
        4言 水分をしっかり取ろう
        5言 体を動かそう
        6言 心を動かそう

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        ★今 週 の 色★

       今週の色はです
        4月5日(月)~4月11日(日)

とは、数字で表すと「0」になります。
「0」はタロットカードでは「愚者」のカード。
「基礎基盤」「土台作り」という意味があります。
新しく環境が変わられた方は、最初の土台作りとなる
大切な一週間となりますよ

       

       二十四節気七十二候のお話です
今週の4月4日から二十四節気『清明』(せいめい)に入ります。
4月4日から9日までの6日間を清明の初候「玄鳥至(つばめきたる)」と言います。
いよいよツバメがやってくる季節になりました。

昔は、ツバメがどこからやってくるのか分からず、海の彼方にあるとされた常世国(とこよのくに)からやってくるという言い伝えがあったそうです。春の使いとして、たくさんの人に愛されてきたツバメには別名も多く、玄鳥(げんちょう)、天女(つばくらめ)、乙鳥(つばくら)などさまざまな呼び名があります。

この時期の特徴
・ひこばえ
樹木の切り株や根元から生えてくる若芽のことをひこばえと言います。春から夏にかけて多く見られる現象です。「ひこ」とはひ孫のことを指す言葉です。太い樹木に新しく芽生えた小さい若芽のことをひ孫にたとえたのでしょう。

・花祭り
灌仏会(かんぶつえ)とも呼ばれる四月八日の行事で、お釈迦様の生誕を祝います。
さまざまな花で飾った花御堂を作り、中に誕生仏を安置します。お釈迦様が生まれたとき、甘露の雨が降ったとされていることから、甘露を意味する甘茶を像にそそぎます。

・アスパラガス
春から初夏にかけてが旬の野菜。栽培方法の違いで色が異なり、発芽後に盛り土をして栽培すると白色に、盛り土をせず日光に当てて育てると緑色のアスパラガスになります。また、疲労回復にいいアスパラギン酸が豊富です。

・燕
南東で冬を越した燕が日本に戻り、巣作りをはじめます。燕は穀物を荒らす害虫を退治してくれる鳥として大事にされました。燕が巣をかけるとその家は幸せになるともいわれ、巣立ちしたあとも巣をそのまま残す風習がある地域もあります。



       ★ 今 週 の 6 言 ★ 
 

        1言 外へ出よう
        2言 空を見よう
        3言 星を見よう
        4言 太陽の光を浴びよう
        5言 月の光を浴びよう
        6言 自然を感じよう

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        ★今 週 の 色★

       今週の色はピンクです
        3月29日(月)~4月4日(日)

ピンクとは、数字で表すと「2」になります。
「2」はタロットカードでは「女教皇」のカード。
「試験」や「資格取得」「情報収集」という意味がありますよ。
今週は、色々な情報が入ってくる週となりますよ

       

       二十四節気七十二候のお話です
今週の3月30日から4月3日までの5日間を
二十四節気『春分』の末候「雷乃発声」(かみなりすなわちこえをはっす)と言います。
春に鳴る雷の事を春雷と言います。春雷は夏の雷と違い、短く鳴るのが特徴です。

この時期の特徴
・春暁(しゅんぎょう)
春の夜明けを表す言葉で、夜明けの気配を感じながらも、まだまだ薄暗い時分です。冬のかたく張りつめた空気と違い、暖かみを感じます。
「春は曙」という言葉もあり、曙は暁よりもあとの空が白みかける時分です。

・鯛茶漬け
縁起物としてよく祝い膳に用いられる鯛。平安時代から朝廷への貢ぎ物にされるなど、特別な扱いを受けていました。鯛の切り身を醤油に漬け込み、ご飯に乗せて薬味とお茶を注いだ鯛茶漬けはちょっとした贅沢です。

・タラの芽
山の斜面に生えていることの多い山菜。穂先が鮮やかな緑色で、高さは4メートルほどになります。とげがある為採取する時は要注意。葉酸やビタミンEが豊富で天ぷらやから揚げ、おひたしにして食べます。

・タンポポ
タンポポには、日本の在来種である関東タンポポと外来種である西洋タンポポの二種類があります。花の真下の部分がめくれて反り返っているのが、西洋タンポポです。西洋タンポポは夏も咲きますが、関東タンポポは春の短い期間にしか咲きません。


       ★ 今 週 の 6 言 ★ 
 

        1言 自分で決める
        2言 心は鏡
        3言 責任を持とう
        4言 大きな選択
        5言 強い信念を!!
        6言 目の前に答えあり

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                        ★ 今 週 の 色 ★

          今週の色は?
      3月22日(月)~3月28日(日)
        今週の色はです

とは、数字で表すと「1」になります。
「1」はルノルマンカードでは「メッセンジャー」のカード。
「嬉しいニュース」や「幸運の知らせ」という意味がありますよ。
今週は、小さなラッキーが訪れる週となりますよ
 

         二十四節気七十二候のお話です

先週の3月20日(土)は春分の日であり、別名「宇宙元旦」とも呼ばれていますね。

日本人にとって春分の日は、『生きるために最も重要だった農耕を始める日』として古来から大切にされてきました。今週の3月25日から七十二候が『桜始開』に入ります。
春分の日を境に、昼は長く、夜は短くなり本格的な春を迎えます。

この時期の特徴
・キビナゴ
鹿児島県周辺でよくとれる青と銀色の魚。
外海に生息しますが、産卵期に内海に入り込みます。
上品な味で刺身や天ぷら、揚げ物などにして食します。

・つくし
日当たりのいい河原や道端に群生します。
名前の通り、筆の穂先に似た形をしています。
つくしは野草ではなく、スギナという植物の胞子穂。佃煮などにして食べます。
炒めると小さくなるので多めに作ると良いでしょう。


       ★ 今 週 の 6 言 ★ 
 

        1言 空気を読もう
        2言 明るく行こう
        3言 仕切り直しよし
        4言 大いなる工夫必要
        5言 見直そう
        6言 環境は変わった

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                        ★ 今 週 の 色 ★

          今週の色は?
      3月15日(月)~3月21日(日)
        今週の色は赤色です

赤色とは、数字で表すと「2」になります。
「2」はルノルマンカードでは「クローバー」のカード。
「偶然の幸運」や「小さな幸福」「チャンスをつかむ」という意味がありますよ。
今週は、小さなラッキーが訪れる週となりますよ


         二十四節気七十二候のお話です
今週の3月15日から3月19日までの5日間を、啓蟄(けいちつ)の末候『菜虫化蝶』(なむしちょうとなる)と言います。菜虫とは青虫のことで、主にモンシロチョウの幼虫を指します。さなぎが羽化し蝶の姿へと生まれ変わる幻想的な季節です。浮世離れした美しさを持つ蝶は、別名を「夢見鳥」(ゆめみどり)といい、これは中国戦国時代の思想家・荘子の代表作『胡蝶の夢』の説話に由来します。蝶にまつわる逸話は多く、ギリシャ神話では魂の象徴とされ、人間の死後、霊が蝶に変わるという話は各国に存在しています。

≪この時期の特徴≫
・花笑む(はなえむ)
花が咲くことを「花笑む」と表現することがあります。「笑む」とはにっこり笑うこと。「咲む」(えむ)とも書きます。満面の笑みを見せてくれる色とりどりの花を見ると、思わず幸せな気持ちになり、自然に頬から笑みがこぼれてしまいます。

・猫柳(ねこやなぎ)
猫のしっぽのような、銀色をしたふわふわの花穂(かすい)の植物です。そのかわいらしい見た目から華道の花材に用いられることもあります。野山の水辺に生えており、花穂がつけば春の知らせです。

・紋白蝶(もんしろちょう)
白い羽に斑点が特徴の小さな蝶。春から姿を見せはじめ、ひらひらと花の間を飛び回ります。成虫の寿命は二週間ほどしかなく、可憐ではありながらも、はかない存在。秋までに五回ほど世代交代を繰り返します。

・浅蜊(あさり)
石器時代から食されていたとされる日本の代表的な貝。汁物、酒蒸し、佃煮など多くの料理で親しまれています。どこの干潟でも「あさると出てくる」ため、「あさり」と名付けられました。

        
      ★ 今 週 の 6 言 ★ 

       1言 立ち止まってみよう
       2言 ゆっくり進もう
       3言 左右確認よし
       4言 発想の転換
       5言 対策、対策、対策
       6言 状況確認しよう

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                        ★ 今 週 の 色 ★

         今週の色は黄色です
         3月8日(月)~3月14日(日)

黄色とは、数字で表すと「4」になります。
「4」はルノルマンカードでは「家」のカード。
このカードは「家」や「家族」「安定」「安心」を表しています。
今週は家でゆっくりくつろぐ時間を作ってみても良いでしょう
 

         二十四節気七十二候のお話です
今週の3月10日から啓蟄(けいちつ)の次候『桃始笑』(ももはじめてさく)に入ります。
伸びた枝に沿って並ぶ桃色のつぼみがゆるみ、少しづつ花が開き始めます。
桜と並んで春を代表する花木で、似たような薄紅色の花を咲かせるため、桃と桜を間違えてしまう人も見られます。見分けるポイントは、桃は桜に比べて、枝の同じ箇所に密集して花をつける
ことです。
また、桃は古くから邪気を払う木と信じられ、庭の鬼門に植えられることもありました。

この時期の特徴
・桃花水(とうかすい)
春の陽気によって氷や雪が解けると、大量の水が川に流れ込み、水かさを一気に増やします。この雪解けの水のことを表す言葉が「桃花水」です。
何気ない自然現象にも、桃の香りと季節を感じさせる、美しい響きの言葉です。

・芝桜
赤色や白色、薄紅色の桜に似た花を咲かせる植物で、地をおおう芝生のように密生します。
公園や川辺などでよく見られる美しい花で、別名を「花爪草」と言います。

・新玉ねぎ
春先に出回る柔らかくて、みずみずしい新玉ねぎ。辛みが少なく甘みが強いので、サラダなどの生食に向いています。
玉ねぎそのものは、一年中見られる野菜ですが、新玉ねぎが食べられるのはこの時期だけです。

・ニシンの甘露煮
ニシンは産卵のために日本を訪れることから「春告げ魚」と呼ばれます。三枚におろした切り身を砂糖・酒・醤油で煮た甘露煮は、味がよく染みて美味です。京都の名物にニシンの甘露煮を乗せた「ニシン蕎麦」があります。


        
      ★ 今 週 の 6 言 ★ 

       1言 流れに乗ろう
       2言 リズムに乗ろう
       3言 スムーズに行こう
       4言 進むなり
       5言 歩くなり
       6言 走るなり

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                        ★ 今 週 の 色 ★

        今週の色はオレンジ色です
        3月1日(月)~3月7日(日)

オレンジとは、数字で表すと「3」になります。
「3」はルノルマンカードでは「船」のカード。
「旅行」や「人との出会い」「引っ越し」という意味がありますよ。
今週は、環境の変化があり、良い方向に進みそうですね



         二十四節気七十二候のお話です
先週の28日から『雨水』(うすい)の末候「草木萌動」(そうもくめばえいずる)に入りました。ようやく長かった冬の気配が薄れ、春の息吹が漂い始めた、草萌えの季節です。

この時期の特徴
・木の芽起こし
春の木の芽が出る頃を木の芽時(きのめどき)、そしてこの時期に降る雨を木の芽起こしと言います。草木のつぼみが膨らむためには欠かせないありがたい雨で、暖かな日差しと共に、春になる準備を手助けしてくれます。

・蛤のお吸い物
形が栗に似ており、浜辺に生息していることから浜の栗、すなわち「ハマグリ」と名付けられたという説があります。「日本書記」に記述があり、古くから食料として親しまれてきました。

・菜の花
黄色くて小さな花をつける春の花。花が咲く前のものは食材としても親しまれており、おひたしや和え物にしたりして食します。柔らかくてほろ苦い葉にはたんぱく質やミネラル、ビタミンなどの栄養素が豊富です。

・ひな祭り
三月三日に行われる女子の健やかな成長を願う行事で、正式には上巳の節句(桃の節句)と言います。女子のいる家庭で飾られるひな人形は、古くはもっと素朴な人形で、人間の身代わりとして穢れや厄災を移したあと、川に流していました。

        
      ★ 今 週 の 6 言 ★ 

       1言 春が来る
       2言 出発準備良し
       3言 急発進注意
       4言 見通し良し
       5言 進んで良し
       6言 出発進行

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         ★今 週 の 色★

    今週の色は緑色です
   2月15日(月)~2月21日(日)

とは、数字で表すと「5」になります。
今日、5枚目のタロットカードは「隠者」(いんじゃ)のカードとなります。
「隠者」が意味することは「一つのことを粘り強く」「一途」の他に
「研究者」という意味もあります。

今週は、今までの努力の成果が出て
実を結ぶこととなりそうですよ



       二十四節気七十二候のお話です
今週の18日から二十四節気が『立春』から『雨水』に入ります。
18日から来週の22日までを雨水の初候『土脉潤起』(つちのしょう うるおい おこる)と言います。この時期は雨が降り注ぎ、土が潤う時期です。

この時期の特徴
・植物  パンジー
・魚介  竹麦魚(ほうぼう)
・野菜  高菜(たかな)


       ★ 今 週 の 6 言 ★ 
 

        1言 物まね良し
        2言 思った通り行くも良し
        3言 峠は越えた
        4言 発想の転換良し
        5言 見直し良し
        6言 心をほぐすも良し

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         ★ 今 週 の 色 ★

         今週の色は青色です
        2月8日(月)~2月14日(日)

青色とは
数字で表すと「6」になり、タロットカードで「6」のカードは「恋人」のカードです。
このカードが表すことは、恋愛のことだけではなくて、「コミュニケーション」「二人三脚」「共同作業」という意味もあります。
今週は、自分一人で考えるよりも、上手に周囲の方と共に協力しあって物事にあたると良いでしょう

         二十四節気七十二候のお話です
今週の2月8日から12日までの5日間を立春の次候『黄鶯睍睆』(こうおうけんかんす)と言います。鶯の鳴き声が、春の寒空に響き渡る時節。候名の「黄鶯」(こうおう)は鶯(うぐいす)、「睍睆」(けんかん)は美しい声や姿形を意味する言葉。鶯といっても中国に生息する高麗鶯のことで、日本とは別種の鳥になります。全身が黄色く、目から後頭部にかけての黒い模様が美しい鳥です。

この時期の特徴
・鶯の声
「ホーホケキョ」という鳴き声が聞こえたら、春が訪れる合図です。鶯は冬の間は山の中で過ごし、春になると平地へ下りてきます。
早春に美しいさえずりを聞かせてくれることから「春告鳥」(はるつげどり)として古くから親しまれています。

・さやえんどう
早採りしたえんどう豆のこと。さやがついたままなので、シャキシャキとした食感が楽しめます。ビタミンCやカロテンなどの栄養も豊富な春の野菜で、汁物や煮物に使われます。

・沈丁花(じんちょうげ)
庭木として親しまれる常緑低木。早春に紅紫色と白色の花を咲かせます。とても香りのよい花で、香りが沈香(じんこう)という香木、花が丁字という木の花に似ていることから沈丁花(じんちょうげ)と名付けられました。

・伊予柑のマーマレード
栽培が盛んな愛媛県の旧国名「伊予」から名づけられた濃い橙色の柑橘類。
加工したときに出る独特の苦みを活かしたマーマレードは、ビタミンCが豊富で春先の寒い時期の風邪予防にぴったりです。

         
        ★ 今 週 の 6 言 ★ 

            1言 土台・土台・土台
          2言 準備・準備・準備
          3言 対策・対策・対策
          4言 知覚動行
          5言 やわらかく行こう
          6言 バレンタインを楽しもう!

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     ★今 週 の 色★

今週の色は黄色です
2月1日(月)~2月7日(日)

黄色とは数字で表すと「4」です。
「4」はタロットカードでは「皇帝」のカード。
皇帝が意味することは「強い意志力」「リーダー」「トップ」
今週は、リーダーシップを発揮できる週と言えますよ


          ★二十四節気七十二候★
今週の2月2日は『節分』です。
2日になるのは1897年2月2日以来、124年ぶりです。
節分の起源については諸説ありますが、平安時代に鬼を払い、疫病を退散させる願いを込めて始まった儀式だったとも言われます。
そして2月3日は『立春』です。
1985(昭和60)年以来、2月4日の立春が続いていたのですが、37年ぶりに日付が変動します。

この時期の特徴
・恵方巻
節分に穴子、椎茸、デンブ、カンピョウ、キュウリ、玉子、高野豆腐など七種類の具材の太巻きを作り、その年の恵方(縁起のいい方角)を向いて、無言で丸かじりすると神様のご利益がある、とされています。諸説ありますが、七つの具材は「七福神」を表すと言われています。

・シロウオ
立春のころに旬を迎えるのがシロウオ(素魚)。透き通った体を持つハゼ科の魚で、早春に産卵のため川の河口域に遡上してきます。
キュウリウオ科のシラウオ(白魚)とは見た目も食べ方も似ていますが、別の種類です。

・トラフグ
ふぐの王様・トラフグは、厳しい冬の寒さが終わりかける立春のころが旬。成長したトラフグが産卵のため日本沿岸に近づいてきたころが食べごろです。体の温まるちり鍋や、キリッと締まったふぐ刺しは濃厚な味わいです。

     ★ 今 週 の 6 言 ★ 

     1言 2月3日は年始め
     2言 夜が明ける
     3言 流れを作ろう
     4言 前へ前へ
     5言 勇気をもって一歩踏み出そう
     6言 行動良し

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         ★今 週 の 色★
 

       今週の色はピンクです
      1月25日(月)~1月31日(日)

ピンクとは数字で表すと「2」です。
「2」はルノルマンカードだと「四つ葉」のカード。
ルノルマンカードのクローバーは、大きな勝利・達成・幸運というよりも、ささやかで心をほっとさせてくれるような幸運となります。
今週は小さな幸せを感じながら心穏やかに過ごせる週となりそうですね



       二十四節気七十二候のお話です
今週の1月25日から29日までの5日間を
二十四節気『大寒』(たいかん)の次候『水沢腹堅』(さわみずこおりつめる)と言います。
沢に氷が厚く張りつめるという意味で、沢を流れている水も凍ってしまうほどの寒い時期ということを表しています。この頃は、強い寒気が入りやすく、最低気温が氷点下に達する地域も多くなります。

この時期の特徴
・福寿草(ふくじゅそう)
鮮やかな黄色い花を咲かせる福寿草は、雪の間から顔をのぞかせて元気に咲く姿から、新年を祝うという意味で名づけられました。旬は二月から三月ですが、お祝いにふさわしい花として正月飾り用にハウス栽培の花が売られることがあります。

・なまこ
赤いものを「あかこ」、青いものを「あおこ」と呼び、コリコリとした食感と旨みのある味わいで、海の幸として親しまれています。なまこは腸を塩辛にした「このわた」が日本の三大珍味として、ウニ(塩ウニ)、カラスミ(ボラの卵巣の塩漬け)と並んで有名です。

・マグロの山かけ
生食のマグロは消化吸収によく、冬に貴重なたんぱく質として体を温めてくれます。
タンパク質の消化を助ける山芋をすりおろして食す山かけは、理にかなった食べ方で、冬にこそいただきたい料理ですね

       ★ 今 週 の 6 言 ★ 
 

        1言 終わり良ければすべて良し
        2言 気を引き締めよう
        3言 天候注意良し
        4言 忘れ物はないですか
        5言 冒険は控えめに
        6言 仕事と家庭両立して吉

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         ★ 今 週 の 色 ★
          今週の色は藍色です
         1月18日(月)~1月24日(日)

藍色とは数字で表すと「8」です。
「8」はタロットカードでは「力」のカード。
「ゆっくり」「時間をかける」「バランスをとる」ということを表します。そして「健康」という意味もあります
今週は焦らずにゆっくりバランスを取って精神の健康、体の健康を心がけていかれると良い週となりますよ

        
         二十四節気七十二候のお話です
今週の1月20日から二十四節気『大寒』に入ります。
一年の内で最も寒い時期になります。
そして1月20日から24日までの5日間を『款冬華(ふきのはなさく)』といいます。
ふきのとうが顔をだし始める頃。「款冬」とはふきのことで、ふきの花茎がふきのとうです。
ふきのとうは早春を代表する山菜で、香りが強くてほろ苦い早春の味として人気です。
ふき味噌や天ぷらなどで楽しみたいですね

この時期の特徴
・南天
真っ白な花を咲かせた後、鮮やかな赤い実をつけ、お正月の飾りにも登場します。葉や実は昔から薬効があるとして、咳止めや眼病に重宝されていました。「難を転じる」とことに通じ、現代では庭木に人気の樹木です。

・林檎
秋から冬にかけて、蜜がたっぷりの林檎が出回りますす。青森県や長野県などの涼しい地域で採れる果物ですが、主な品種は「ふじ」「むつ」「紅玉」「ジョナゴールド」、青りんごとも呼ばれる「王林」(おうりん)がありますが、日本各地でとれる品種は七十種以上あります。

・ぶり
関東地方では成長するにつれて、ワカシ→イナダ→ワラサと呼び名が変わる出世魚で、縁起の良い魚とされています。


         ★ 今 週 の 6 言 ★ 

            1言 寒さ対策良し
          2言 体をほぐそう
          3言 ゆっくりゆっくり
          4言 環境重視
          5言 周りを見渡そう
          6言 心をほぐそう

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     ★今 週 の 色★
      今週の色は?
   1月3日(月)~1月9日(日)
   今週の色は青色です

青色のイメージは「空」です。
タロットカード「0番 愚者」は「空」を見上げています。
彼は前向きに人生を楽しんで、自分の物語を作ろうとしています。
そのためには土台作り・基礎基盤が大事です。
2021年、土台をしっかり作られて、良い一年になるように進んでいきましょう。


          ★二十四節気七十二候★

今週の1月5日から二十四節気『小寒』(しょうかん)に入ります。
また1月5日から9日までの5日間を『芹乃栄(せりすなわちさかう)』と言います。
芹(せり)が盛んに育つ頃。小寒の冷たい水辺で育った芹は、葉の先までみずみずしくておいしく、寒芹と呼ばれ珍重されました。ひとところに競り合うように群がって生えるので「せり(競り)」という名がついたとか。芹は春の七草のひとつです。

この時期の特徴
・春の七草
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロのことを「春の七草」と言います。七草には邪気払いの霊力があるとされ、人日(じんじつ)の節句の一月七日には、これらをお粥にして食べることで無病息災を祈ります。

・みかん
一般的にみかんと呼ばれる「温州蜜柑」は日本が原産の果物。ビタミンcと水分がたくさん含まれており、冬の風邪予防にも定着してきています。

・鱈(たら)寒い地方の海でとれる、淡白な白身がおいしい魚。まるまると太った体で「たらふく」の語源とも言われています。味付けをしないお湯に、タラや魚介類、野菜、キノコを入れて、好みの味で食べる「ちり鍋」の主役になります。

     ★ 今 週 の 6 言 ★ 

     1言 寒さ対策良し
     2言 体をほぐそう
     3言 前を見よう
     4言 気持ちの切り替えよし
     5言 心をほぐそう
     6言 余裕を持とう

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         ★ 今 週 の 色 ★

         今週の色はピンクです
         12月28日(月)~1月3日(日)

ピンクとは数字で表すと「7」です。
今日7枚目に引いたタロットカードは「正義」のカード。
このカードが表すことは「公平」「バランスよく」「家庭と仕事の両立を」という意味があります。
今週は年末年始で忙しいかと思いますが、
色々な事のバランスを取りながら進まれるとうまくいくでしょう

         二十四節気七十二候のお話です

今週12月27日から31日までを冬至の次候『麋角解』(さわしかつのおつる)と言い、鹿の角が落ちる頃。「麋」は大鹿のことで、古い角を落として生え変わります。
また来年の1月1日からを冬至の末候雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)と言います。雪の下で麦が芽をだす頃。浮き上がった芽を踏む「麦踏み」は日本独特の風習です。

地方によって異なりますが、一般的に一月一日から三日までを三が日、七日までを松の内と呼び、新年のお祝いをするこの期間を正月と呼びます。
「盆と正月が一度に来たようだ」という比喩表現がありますが、大きな喜びや晴れがましいことを示す意味にも使われます。

この時期の特徴
・年越しそば
蕎麦が細く長いことから、長生きという意味を込めて大晦日の夜に食べます。また、切れやすいという性質から、旧年の不運や苦労などを断ち切ってくれるという意味があるとも言われています。

・尾長
体が灰色で、長い灰青色の尾を持つ鳥。美しい姿とは裏腹にダミ声で鳴きます。繁殖期はつがいで巣を作り、お互いに協力して敵から身を守ります。繁殖期以外は、二十から三十羽の群れで住宅地や雑木林などの低地を飛び回っています。

・雑煮
餅に、野菜や肉、魚介を加えた汁物のこと。地方や家庭によって具や味付けはさまざまで、餅も関東では切り餅、関西では丸餅を用いることが多いようです。
正月の三が日に、祝い膳として食べられています。

・百合根
食用のユリの球根で、調理するときは一枚一枚外側からはがして茹でます。
食物繊維が豊富で、便秘改善やコレステロール値の上昇を抑えます。漢方でも使われ、精神不安やせきなどの症状を和らげます。

      ★ 今 週 の 6 言 ★ 

       1言 飲みすぎ注意
       2言 食べすぎ注意
       3言 頭の切り替え良し
       4言 一歩踏み出してみよう
       5言 進めるところまで進もう
       6言 万物のスタート

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        ★ 今 週 の 色 ★
       今週の色はです
      12月21日(月)~12月27日(日)

「赤」と「白」のイメージは「サンタクロース」
日本人がクリスマスを祝い始めたのは1800年代後半からのようです。
まず、1898(明治31)年の子ども用教材に、『北國の老爺 三太九郎(ほっこくのおやじ さんたくろう)』という物語が登場しています。三太九郎はサンタクロースの当て字で、連れている動物はトナカイでなくロバでした。

今週は赤や白のお洋服を身に着けて
クリスマス気分を味わうのも良いでしょう

      
        二十四節気七十二候のお話です
今週の12月21日から二十四節気『冬至』に入ります。

冬至とは、北半球において日の出から日の入りまでの時間がもっとも短い(=夜が長い)日のことです。まだまだ寒さは厳しくなる一方ですが、この頃を境に、夜は短く、昼は長くなっていきます。「一陽来福」と言って冬至から運気が上がると考えられていました。



この時期の特徴
・かぼちゃ
冬至の食べ物といえばかぼちゃ。
ところで、なぜ冬至にはかぼちゃなのでしょう?

かぼちゃの原産地は中南米。もともと暑い国の野菜なので、かぼちゃは夏から秋に収穫されます。ただ、カットさえしなければ、風通しのいい涼しい場所で2~3カ月保存することが可能です。かぼちゃは、体内でビタミンAに変わるカロテンや、ビタミンB1、B2、C、E、食物繊維をたっぷり含んだ緑黄色野菜。新鮮な野菜が少なくなる時期、これからの冬を乗り切るためにも、冬至という節目の日にかぼちゃを味わって栄養をつけよう…という先人の知恵なのです。ただ、江戸時代の文献には「冬至にかぼちゃ」という内容の記述はなく、明治以降に生まれた比較的新しい習慣と考えられています。

・柚子湯

もう一つの冬至の風習が柚子湯(ゆずゆ)。この習慣は江戸時代からあったようです。1838(天保9)年に刊行された、江戸の年中行事を紹介する「東都歳事記(とうとさいじき)」によると、「冬至 今日銭湯風呂屋にて柚湯を焚く」との記述があります。

「冬至」を「湯治」にかけ、「柚子」を「融通が利く」(=体が丈夫)にかけて、お風呂屋さんが始めたとされています。江戸っ子ならではのしゃれたイベントですね


       ★ 今 週 の 6 言 ★ ★ 今 週 の 6 言 ★ 

       1言 準備良し
       2言 大掃除良し
       3言 気持ちの切り替え良し
       4言 不意の災い、交通事故注意
       5言 気を引き締めよ
       6言 次の次を考えた手を打とう

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        ★ 今 週 の 色 ★
       今週の色はゴールドです
      12月14日(月)~12月20日(日)
   
ゴールドのイメージは「しゃちほこ」です。
お城の屋根に乗っている「しゃちほこ」ですが
日本で最初に乗せたのは織田信長です。
信長は、頭が虎もしくは竜で、身体が魚という中国の空想の生き物であるシャチに目を付けました。

尾が上に向く姿にすると武器の矛のように見えることからシャチホコと名付けられ、シャチには、火事の際に水を出して消化するという伝説もあり、城を火事から守ってくれるのではないかという思いも込めて、「しゃちほこ」を天守閣に飾ったようですね

今週は「ゴールド」のアクセサリーや小物、
もしくは「魚」モチーフのグッズを身に付けると開運につながりますよ
              
        二十四節気七十二候のお話です
今週の12月17日から来週の12月21日までの5日間を二十四節気『大雪』の末候鱖魚群(さけのうおむらがる)』と言います。
この時期には、川を遡上する鮭の群れを見ることが出来ます。鮭の稚魚は川の上流で孵化し、海へと下ります。大海原で立派な鮭に成長すると、産卵のために、生まれ故郷の川に再び戻るのです。普通の鮭一万匹に対し、一~二匹しかとれない幻の魚といわれる「鮭児」(けいじ)は脂ののった若い鮭で、高級食材として寿司店などで珍重されています。

【この時期の特徴】
・鮭の里帰り
なぜ、鮭は自分の生まれた川へと戻ることが出来るのでしょう。この能力を「母川回帰」(ぼせんかいき)といい、最近の研究では、鮭は生まれた川に含まれているアミノ酸を匂いで判断し、それを辿っているという説が有力だそうです。

・胡桃(くるみ)
種実類の中でもタンパク質や脂質が高く、昔は貴重な山の幸として重宝されていました。
名前の由来には諸説ありますが、呉から伝えられた「呉実」(くれみ)が転じてクルミと呼ばれるようになったと言われています。

・紫小灰蝶(むらさきしじみ)
黒色でふち取られた濃い紫色の美しい羽を持つ蝶。しかし、その反面、羽の裏側は枯草のような模様をしています。数匹が集まって移動をし、成虫のまま照葉樹などの葉表に止まって冬を越します。

・焼き鮭
おにぎりや弁当の具材にぴったりの焼き鮭。実は、海で泳ぐ酒には寄生虫がいる為、火を通す必要があります。刺身など生食に用いられるサーモンは、正確には鮭ではなくニジマスという魚。ただし、鮭とマスに生物学的な違いはなく、孵化したあとに川に残る個体と、海に下りる個体で分かれるそうです。

       ★ 今 週 の 6 言 ★ 

       1言 やり残したことは?
       2言 今やってしまおう
       3言 ギャンブルは控えめに
       4言 忘れ物を見直そう
       5言 計画を立てて吉
       6言 仕事と家庭の両立を



 

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         ★ 今 週 の 色 ★
       今週の色はシルバーです
       12月7日(月)~12月13日(日)

シルバーと言えばスプーンです
スプーンは「食べ物に困らない」=「幸せな象徴」という意味があり、
赤ちゃんが誕生したときに記念品として贈られます。
親は赤ちゃんが生まれた時から、自分よりも赤ちゃんの幸せを願います。
当時は今よりも、高価だったと思いますが、それでも赤ちゃんの為にと、銀のスプーンを贈ったのではないでしょうか

また今週は、洋服やアクセサリーなどの身に着けるものに「シルバー」を取り入れますと
運気が上がりますよ

        
        二十四節気七十二候のお話です
今日12月7日から二十四節気『大雪』に入ります。
真冬と言われる時期になりました。「閉塞」(へいそく)という字には、「ふさがる」という意味があります。重く垂れこめた雲が空を覆い、天地の陽気をふさぎ、本格的に雪が降り始めます。冬の語源には諸説あり、「冷ゆ」という言葉が転じたという説や、寒さには「震う」(ふるう)、寒さが猛威を「振う」という説…。いずれにせよ、冬の寒さは生き物にとって辛く厳しい時期です。

この時期の特徴
・ 猩々木(ショウジョウボク)
洋名はポインセチア。大きく真っ赤な葉が美しい植物です。クリスマスの頃に花を咲かせるため、時期になると鉢や切り花として需要があります。原産地はメキシコで、日本には明治時代に渡ってきたとされています。

・フクロウ
全国の低地から山地の森林に生息しています。フクロウ科のうち「羽角」と呼ばれる飾羽が顔の左右にある種類をミミズクと呼びます。眼が顔の前面についているため、視野を広げられるよう首が180度回転します。

・鯉濃(こいこく)
冬の鯉は「寒鯉」(かんごい)といい、味が良いとされます。鯉を筒切りにして、長時間煮込んだ味噌汁が鯉濃です。濃厚な味で、鯉の代表的な料理の一つ。味噌煮にすることで、鯉の味のクセがなくなり、小骨も食べることが出来ます。

       ★ 今 週 の 6 言 ★ 

       1言 やり残した事をやろう
       2言 今やってしまおう
       3言 大掃除良し
       4言 気持ちの切り替え良し
       5言 気を引き締めよ
       6言 不意の災い、交通事故注意



 

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         ★ 今 週 の 色 ★

今週の色は白と黒です
11月30日(月)~12月6日(日)

白と黒はタロットカードにも登場する重要なシンボルの一つです

「女教皇」のカードには、白と黒、二本の柱が描かれています。
また「戦車」のカードにも、白と黒の、二頭の馬が描かれています。

どちらのカードも「白と黒、両方必要である」ということを意味しています。
どちらか一方に偏り過ぎず、バランスを取りながら進んでいくことを示しています。

最近ますます寒くなってきましたので、体調面・健康面のバランスを取っていきながら
すすまれることをお勧めします。

         
        二十四節気七十二候のお話です
今週の12月2日から12月6日までの5日間を小雪(しょうせつ)の末候「橘始黄(たちばなはじめてきばむ)」と言います。
「黄ばむ」とは、黄葉のこと。同じ読みの「紅葉」は赤く色づくことですが、この字の「黄葉」は黄に色づくことを指します。
橘は六月に白い花を咲かせ、実を結び、この頃になると、ようやくその実が黄色く色づき始めます。実は小さく、ミカンに似た形をしていますが、酸味が強く、黄色に熟したとしても、生食にはあまり向かないようです。

この時期の特徴
・橘(たちばな)
ミカン科の常緑小高木で、古くから日本に自生していた柑橘類です。枝にはトゲがあり、青々とした小さな葉をつけます。常緑であることから「永遠」にたとえられ、不老不死の実とされていました。実や葉を図案化した家紋は十大紋のひとつ。

・金目鯛(きんめだい)
実は、マダイなどのタイとは違う種類。全身がタイのように赤く、目が金色で大きいことから、金目鯛と呼ばれます。
昼間は海底の岩礁(がんしょう)にいて、夜間は海面まで近づきます。冬は神奈川県の相模湾から茨城県の海域にかけて多く取れます。

。お歳暮
年の暮れにお世話になった人に渡す贈り物のことを言います。死者の霊をまつる御霊祭りに子孫が食べ物を持ち寄ったのが起源とされています。贈答は、目下の者から目上の者はそれにお返しをするというのがマナーとされています。




       ★ 今 週 の 6 言 ★ 

       1言 活動的に動いて吉
       2言 忘れ物を見直そう
       3言 追い込み良し
       4言 飲みすぎ注意
       5言 ギャンブルは控えめに
       6言 仕事と家庭の両立を




 

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         ★ 今 週 の 色 ★

           今週の色は?
      11月23日(月)~11月29日(日)
         今週の色は青色です

青色とは
海の色です。

昨日11月22日は「いい夫婦の日」でしたね
ご家庭がある方はみなさんで楽しまれましたでしょうか
海は、「知識と愛情」を意味します。
今週は今まで以上に
周囲の方々とのコミュニケーションを取って行かれると
良いでしょう

        
        二十四節気七十二候のお話です
今週の11月22日から二十四節気『小雪』に入りました。今週の26日までを小雪の初候「虹蔵不見」(にじかくれてみえず)と言います。空がどんよりと曇りがちになり、日差しが弱くなる頃。ふと虹が姿を見せなくなったことに気が付きます。
それでも時雨のあとや暗い海の荒波から、冬の虹が現れるのはとても珍しく、よほどの運に恵まれない限り、次にはっきりとした虹を見ることが出来るのは、翌年の春、清明(四月)の末候「虹始見」(にじはじめてあらわる)までお預けです。

この時期の特徴
・冬茜
冬の夕焼けのことを冬茜と言います。茜色は『古事記』『万葉集』にもその名を見ることが出来る日本の伝統色で、やや黄色みを帯びた暗い赤色のことを指します。冴え冴えとした冬空の端が、燃えるように赤く染まりました。

・糸よりの塩焼き
薄い赤色の体に黄と白のラインが走る綺麗な魚。尾びれから伸びた部分が金糸がよれているように見えることから「イトヨリ」と呼ばれます。上品な味わいの白身魚で、塩焼きは美味です。

・アカムツ
体の鮮やかな赤色が特徴で、「日本海の赤い宝石」と称される高級魚です。一年中脂がのっていますが、晩秋から冬の時期は特に味がしっかりとしていておいしくなると言われています。
のどが黒色のため、「ノドグロ」と呼ばれています。

・新嘗祭(にいなめさい)
農作物の収穫を祝う、宮中行事の一つです。新嘗祭は、飛鳥時代から行われており、天照大神をはじめとしたすべての神々に初穂をお供えし、天皇陛下自らも初穂を召し上がります。
現在では「勤労感謝の日」として、国民の祝日となっています。


       ★ 今 週 の 6 言 ★ 

       1言 追い込み良し
       2言 協調良し
       3言 駆け抜けよ
       4言 振り返るな
       5言 前を向こう
       6言 焦らず急ごう

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本日11月17日は2020年今年最後の天赦日です。

天赦日は年に5~6日しかない貴重な日で、日本の暦の上で最上の吉日とされています。
また、本日は「甲子」(こうぼくのねすい)の日です。
干支番号1番の日です。この日に何か物事を始めると成功すると言われています。

本日は天赦日と干支番号一番甲子の日が重なる今年一番と言っていい
最も貴重な大開運の日です。
何か新しいことを始めるには、とても良い日です。
みなさん、ぜひ今日何かを始めてみて下さい

    

 

        ★ 今 週 の 色 ★
      今週の色はオレンジです
       11月16日(月)~11月22日(日)

今週の数字で表すと「2」と「5」です。
今日引いたタロットカードは2+5=7、
何と7番の「戦車」のカードです。
このカードには「迷わず進め」「振り返るな」「新たな挑戦」「走りながら考えよ」という意味があります。
また今週のラッキーフードは「柿」です


        二十四節気七十二候のお話です
また、11月17日から21日までの5日間を二十四節気「立冬」の「金盞香」(キンセンカサク)と言います。この時期にキンセンカという名前を聞くと、花好きの人なら、首を掲げてしまうかもしれません。たしか、丸い花を咲かせるキク科の植物で、春に咲く花だったはずでは・・・。
ここでのキンセンカとは水仙のこと。金盞とは水仙の異名です。この花が香る季節という意味です。正しくは「きんさん」と読み、黄金の杯の意味。花びらの中心にある黄色の部分を見立てて名付けられました。

この時期の旬の物
・おでん
寒い季節に食べたくなる日本の料理。具材や味付けは地域によってさまざまで、北海道ではホタテなどの貝、青森では生姜味噌に漬けて、関西では「関東煮」(かんとだき)と呼ばれます。沖縄ではソーセージを入れることも。地域の特色が表れる楽しい料理です。

・コウイカ
体に石灰質の甲を持っていることから「甲イカ」と呼ばれています。肉が厚く柔らかいため、刺身以外にも天ぷらや焼き物としてもおいしく食べられます。皮膚の色を自在に変えられることから「海のカメレオン」とも評されています。

・レンコン
蓮の地下茎の部分を指します。レンコンにある穴は、池や沼、水田などの水の中で、呼吸するための通気口の役割を果たしています。食物繊維が豊富で美肌効果や便秘予防になる働きがあります。

       ★ 今 週 の 6 言 ★ 

       1言 新たなる出発
       2言 スピードを出そう
       3言 バランスを保て
       4言 周囲を見渡そう
       5言 見えない物が見えてくる
       6言 走りながら考えよ

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                        ★ 今 週 の 色 ★

          今週の色は?
      11月9日(月)~11月15日(日)
        今週の色は赤色です

赤色とは、数字で表すと「2」です。
今日2枚目に引いたタロットカードは「運命の輪」のカードです。
「運命の輪」のカードが意味することは「チャンス到来」「インスピレーション」です

今週は、思い切って行動してみても良い週となりますよ

            
       二十四節気七十二候のお話です

今週の11月12日から11月16日までの5日間を
二十四節気の立冬『地始凍』(ちはじめてこおる)と言います。
 

夜の間に霜が降り、溜まった水に氷が張り、そして文字通り、地面の土が固く凍てつく季節となりました。朝と夜の激しい冷気に身震いしながらも、霜柱を見つけると進んで踏みに行き、サクッとした感触を楽しむ人も多いのではないでしょうか。近年ではコンクリートで舗装した道が多くなり、霜柱を見かけることが少なくなったのが残念です。

この時期の特徴
・毛ガニ
甲羅は丸みを帯びており、体全体に短い毛が生えています。身の量は少ないですが、上品な口当たりと、カニ味噌のクリー三―さが人気です。日本では北側の太平洋や日本海、オホーツク海と広く分布しています。

・春菊のおひたし
苦い印象のある春菊。独特の香りがあり、鍋物やおひたしに用いられます。
葉の部分を茹ですぎると苦みが増すので、茎の部分より茹でる時間を短くするといいでしょう。カロテンやビタミンCを多く含み、「食べる風邪薬」とも言われています。

・七五三
起源は江戸時代の通過儀礼の一つといわれ、男の子は三歳と五歳、女の子は三歳と七歳の時に、健やかな成長を祝います。毎年11月15日に、子供たちは晴れ着に身を包み、千歳飴を持って家族で神社を詣でる姿が見られます。



       
      ★ 今 週 の 6 言 ★
       
       1言 ドライブ良し
       2言 スピード出しすぎは注意
       3言 紅葉見に行くも良し
       4言 食べ過ぎ注意
       5言 エネルギーを蓄えよ
       6言 そこが肝心

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        ★ 今 週 の 色 ★
      今週の色は紫色(むらさきです
       11月2日(月)~11月8日(日)

紫色とは数字で表すと「8」です。
今日8枚目に引いたタロットカードは「運命の輪」です。
運命の輪のカードは、問題解決やチャンスの到来を意味する良いカード。
今までなかなか進展しなかったことも今週動き出すかもしれません
ただ準備不足だったり知識不足だったりすると、なかなかその波にうまく乗れないかも
いつその波が来てもいいようにしっかりと心構えをしておくことをお勧めいたします

    
        二十四節気七十二候のお話です
今週の11月2日から6日までの5日間を霜降(そうこう)の末候『楓蔦黄』(もみじつたきばむ)と言います。野山の葉が色づく、紅葉狩りのシーズンです。紅葉とは楓の別称。名称の由来は「揉み出す」という言葉からきているそうです。かつて、紅花を揉み出して染料をとっていたことから「揉み」という言葉が「紅」を指すようになりました。楓が赤色に変わっていく姿が、紅花から色を揉み出す様子に似ていたことから「もみずる」というようになり、やがて「もみじ」になったそうです。

この時期の特徴
・紅葉(こうよう)
紅葉は樹木の冬支度。
モミジは気温が下がると葉の付け根に層(離層)が出来、葉で作られた糖分が回らなくなります。この糖分が赤い色素(アントシアニン)に変わり、葉が色づき、落葉します。日照が少なくなるため不要な葉をなくすのです。

・サルビア
ブラジルが原産で、秋までに赤や紫の鮮やかな花を咲かせます。ヤクヨウサルビアは「セージ」とも呼ばれ、ハッカのような爽やかさ香りで肉料理の臭み消しにも使われます。丈夫で背が高い植物なので、庭に植えて楽しむことが出来ます。

・ヒヨドリ
「ヒーヨ、ヒーヨ」という鳴き声から名前がついた鳥。ボサボサとした頭と、茶色のほっぺが特徴。庭木の実を食べるのが好きで日本の住宅地でも見かける鳥ですが、海外にはあまり生息しておらず、日本列島の周辺でのみ見られる珍しい鳥です。

・御欠(おかき)
カリッとした食感と香ばしく懐かしい味わい。煎餅との違いは原料にあり、煎餅は私たちが普段食べているご飯のうるち米、おかきやあられはもち米から作られています。餅を小さく切りフライパンで炒って乾燥させ、最後は油で揚げると手作りの味が楽しめます。




       ★ 今 週 の 6 言 ★ 

       1言 少しずつ見直そう
       2言 やり残したことをやろう
       3言 遊び心よし
       4言 まだまだ旅もよし
       5言 自由気まま良し
       6言 のほほん良し

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        ★ 今 週 の 色 ★

     今週の色は黄色(きいろ)です
      10月26日(月)~11月1日(日)

黄色とは数字で表すと「4」です。
「4」はルノルマンカードでは「家」のカードです。
このカード意味は「安心する場所」「家族」「安定」という意味があります。
今週は家で過ごされる時間を充実させると良い週となりますよ

     

         
        二十四節気七十二候のお話です
今週の10月28日から11月1日までの5日間を霜降(そうこう)の次候霎時施(こさめときどきふる)と言います。
冬がもうすぐ隣まで来ていることを感じさせる、晩秋のたたずまいのことを「冬隣」と言います。空の模様・風の様子・草木の色など、周囲の景色の変化や雰囲気から冬がすぐそこまで近づいてきた気配を感じる頃になります。

この時期の特徴
・銀杏の茶わん蒸し
銀杏はイチョウの実で秋の味覚の代表格。半透明の鮮やかな緑色で、水分を加えると黄色っぽく変化します。いろいろな料理の彩りに使われますが、おすすめは茶わん蒸しのなめらかさと銀杏のモチモチとした食感のコントラストはまさに絶品です。

・落花生
土の中から採れる、マメ科の植物です。その名前の由来は、花の付け根からつるが伸び、土の中にもぐってから実がなる面白い生態から来ています。秋に収穫され、塩茹でや焼き落花生、中身だけを取り出してバターなどでローストしてもいいでしょう。

・カワハギ
おちょぼ口をした、愛らしい姿の魚です。俳句では夏の季語になっていますが、秋から冬にかけてがおいしくいただけます。調理の時に、皮が綺麗にはがれることから「カワハギ」と呼ばれるようになりました。

       ★ 今 週 の 6 言 ★ 

       1言 体を動かそう
       2言 頭を使おう
       3言 物事を大切に
       4言 うれしかったなぁ
       5言 楽しかったなぁ
       6言 心が全て



 

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        ★ 今 週 の 色 ★

      今週の色は紫色(むらさき)です
      10月19日(月)~10月25日(日)


紫色とは数字で表すと「8」です。
「8」はタロットカードでは「力」のカードです。
このカード意味は「リスクを背負った挑戦」「長期的なプラン」「ゆっくりのんびり」という意味があります。
今週は焦らずにマイペースにやっていかれることをお勧めいたします

         
        二十四節気七十二候のお話です
今週の18日からの5日間を寒露(かんろ)の末候蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)と言います。秋が深まり、キリギリスが家の戸口で鳴き声を聞かせてくれる頃。と言っても、キリギリスは夏の日中に鳴く虫。実はここに出てくるキリギリスはコオロギのことを指しています。
平安時代、人々がキリギリスのことをコオロギと呼んでいたのが、この候名になった理由です。恋の季節も盛りの頃、未だ実らない思いを胸にコオロギが鳴き続けます。

この時期の特徴
・虫の音(むしのね)
秋の夜長に耳を澄ませば、マツムシやスズムシ、コオロギなど秋虫の声が聞こえてきます。日本には古くから虫の音を愛でる文化があります。平安時代には貴族たちの間で、虫籠の中に鳴き虫を入れて楽しむことが流行していました。

・秋桜(コスモス)
和名を「アキザクラ」と言います。秋桜という感じをそのまま「コスモス」と読むほど、日本では馴染み深い秋の花です。美しい花を咲かせることからギリシャでは「飾り」という意味を持ちます。

・蕪(かぶ)
日本には奈良時代以前に伝わったと言われる蕪。江戸時代には全国で栽培され、それぞれの土地ならではの品種もたくさん生まれました。春と秋に収穫されますが、寒いと一段甘みが増すので、十月から十一月の秋の蕪が美味とされます。

・栗渋皮煮(くりしぶかわに)
秋の味覚として、料理にもお菓子にも使われる栗。鬼皮だけをむいた栗をまるごと使うスイーツが栗渋皮煮です。作り方は、アクを抜いた渋皮つきの栗を砂糖水でコトコト煮るだけのシンプルなもの。手間と時間はかかりますが手作りの味は別格です。




       ★ 今 週 の 6 言 ★ 

       1言 旅するも良し
       2言 コスモス見るも良し
       3言 食するも良し
       4言 本を読むも良し
       5言 ケンカするも良し
       6言 仲直りも良し

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★ 今 週 の 色 ★
今週の色は緑色です
10月12日(月)~10月18日(日)

緑色とは数字で表すと「5」です。
「5」はルノルマンカードでは「樹」のカードです。
この「樹」は「生命の木」です。これは「精神的な成長」「ゆっくりと育つ」という意味があります。今取り組まれていることが、なかなか成果が出なくても焦る必要はありませんよ
今のペースで、確実に進まれると良いでしょう

 

         
        二十四節気七十二候のお話です
今週の10月13日から17日までの5日間を寒露(かんろの次候『菊花開』(きくのはなひらく)と言います。秋空が晴れることを「菊晴れ」(きくばれ)といいます。晴れ渡った秋空の下、ひと息つくと気分が一新します。古くから菊は最も品格のある花とされ、邪気を払う不老長寿の薬効があると言われています。

この時期の特徴
・鶉(うずら)
小さな頭にまるまるとした胴体が愛らしい鳥。野生の鶉は、秋の終わりに越冬のため、日本列島を北から南へと移動します。平安時代の書物に肉の調理法が残され、室町時代にはペットしても愛されていたという記録もあるようです。

・どんぐり
ドングリは͡小楢(こなら)、水楢(みずなら)、樫(かし)など、ブナ科の木の実の総称です。「どんぐりころころ・・・」と童謡にも歌われており、昔の子供たちにとっては格好のおもちゃでした。秋になると神社の境内や裏山でドングリを拾い、コマややじろべえを作って遊びます。

・いちじくの揚げ出し
「無花果」(いちじく)という字を書きますが、実際には花がないのではなく、実の中に無数の小さな花を咲かせます。「無花果」を揚げて合わせ出汁をかけた揚げ出しは、甘さと酸っぱさが合わさります。


       ★ 今 週 の 6 言 ★ 

       1言 土台が大事
       2言 まずは動いてみよう
       3言 まずは進もう
       4言 外へ出よう
       5言 空を見よう
       6言 自然を感じよう


 

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         ★ 今 週 の 色 ★
         今週の色は青色です
        10月5日(月)~10月11日(日)

青色とは数字で表すと「6」です。
「6」はタロット太郎の数秘術では「広い視野」「愛情深い」「真面目」ということを表します。そして「財には困らない」という意味もあります今週は広い視野を持たれて、周囲の人々への愛情表現をされていくと開運につながるでしょう

   
       二十四節気七十二候のお話です
10月8日から二十四節気が「寒露」(かんろ)に入ります。秋が深まり、朝と晩の冷え込み厳しくなってくる頃ですね。また10月8日から12日までの5日間を寒露の初候『鴻雁来る』(こうがんきたる)と言います。燕(つばめ)と入れ代わるように、雁が日本に渡ってくる時期。その年の秋、最初に北方から渡ってきた雁のことを「初雁」(はつかり)と呼びます。

この時期の特徴
・雁渡し(かりわたし)
初秋から中秋にかけて吹く北風のこと。ちょうど雁が渡ってくる頃に吹くので「雁渡し」と呼ばれるようになりました。この風が吹くと、一気に空気が秋らしくなり、空が澄み渡ります。「青北風」(あおきた)とも呼ばれます。

・芭蕉忌(ばしょうき)
江戸時代の俳人・松尾芭蕉が大坂で客死したのは1694年10月12日のこと。京都円山公園に建てられた芭蕉堂では、この日に芭蕉を偲び、句会と法要が行われます。

・北寄貝
北海道や東北で食べられている貝で「北に寄った貝」ということから「北寄貝」(ほっきがい)という名前が付きました。10センチ近くになる大型の貝で、独特の甘みがあります。生食のほか、炊き込みご飯、煮つけなど、色々な調理法で楽しめます。

・コオロギ
「枕草子」(まくらのそうし)にも記述があるほど、古くから親しまれてきた虫。「コロコロコロ」「ヒヨヒヨヒヨ」という美しい鳴き声をあげはじめる頃です。11月には一生を終えてしまうコオロギ。秋に成虫になると夜ごと鳴いて求愛をしているのです。


       ★ 今 週 の 6 言 ★ 

       1言 スポーツするも良し
       2言 食べ歩きも良し
       3言 本を読むも良し
       4言 見通し良し
       5言 前へ、前へ
       6言 ゆっくり、ゆっくり









 

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         ★ 今 週 の 色 ★

         今週の色青色です
       9月28日(月)~10月4日(日)

青色とは数字で表すと「6」です。

ルノルマンカードでは「6」は「雲」です。
雲は、「不安定」「変化」「混乱」を表し、「嵐の後には大きく晴れる」という意味もあります。今週は心機一転、ピンチをチャンスに変える事が出来る週と言えますよ

 

         
        二十四節気七十二候のお話です

今週の9月28日から10月2日までの5日間を秋分の次候(じこう)『蟄虫坏戸』(むしかくれてとをふさぐ)と言います。私たちが秋の風情を感じている頃、虫たちは一足早く冬眠の支度を始めます。10月1日前後を目安に衣替えをされると良いかもしれませんね。衣替えをし、季節感を味わうことによって、秋を楽しむ心の余裕が運気を上げていきますよ

この時期の特徴
・零れ萩(こぼれはぎ)
初秋に咲き誇った萩の花が、散り落ちる様子を表した言葉です。古来、人々は鮮やかな紫色の萩の花が風に揺れ、こぼれるように散りゆく姿に美しさと切なさを感じ、季節の風物詩として愛でました。

・コーヒー
国際協定で、コーヒーの新年度は10月からと定められています。そこで、コーヒーにとっての元日に当たる10月1日が「コーヒーの日」。「読書の秋」という言葉もあるこの季節、コーヒーの香りを楽しみながら、本を読んで過ごす贅沢な一日はいかがですか。

・鳶(とび)
タカ目タカ科の鳶は、日本で一番身近な猛禽類(もうきんるい)。上昇気流にのって輪を描きながら空へ舞い上がり「ピーヒョロロロ」と鳴く姿は、日本人にとってなじみの深いものです。土木建設業の職人を鳶(とび)と呼びますが、それは彼らが持つ鳶のくちばしに似た鳶口(とびぐち)という道具が由来だと言われています。

・鮑(あわび)
4~5個の穴が並ぶ殻が特徴的なアワビ。この穴は成長とともに、新しいものができると、古い穴から閉じていきます。コリコリとした食感を楽しむ高級食材で、刺身や酒蒸し、ステーキなどで食べられます。夏から出回りますが、産卵期が近づく秋になると実が大きくなります。
 



       ★ 今 週 の 6 言 ★ 

       1言 肉体の管理せよ
       2言 精神の管理せよ
       3言 体調の管理せよ
       4言 集中、集中
       5言 リラックス、リラックス
       6言 ゆっくり、ゆっくり

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         ★ 今 週 の 色 ★

         今週の色は赤色です
       9月21日(月)~9月27日(日)

赤色とは数字で表すと「2」です。

ルノルマンカードでは「2」は「四つ葉(クローバー)」です。
四つの葉は、それぞれ「希望」「愛情」「誠実」「幸運」を表すとされています。
このカードは日常の小さなささやかな幸せを表しています。
今週は、日常のささやかな喜びを大事にされると良いでしょう

         
        二十四節気七十二候のお話です
今週の9月22日は秋分の日です。この日は昼と夜の長さがほぼ等しくなり、太陽が真東から出て、真西に沈みます。秋分の日をはさむ前後三日、合計七日間のことを「彼岸」といい、先祖を偲ぶ日となっています。9月22日から27日までの6日間を『秋分』の初候(しょこう)「雷乃収声」(かみなりすなわちこえをおさむ)といいます。夏空を轟かせていた雷が、すっかりなりをひそめる時期。雷の原因でもあった雄大な入道雲が消え、代わりにいわし雲やうろこ雲が秋空にポツポツと現れます。

この時期の特徴
・うろこ雲
晴れた秋空に、白い小さな雲塊が集まり、まるで魚のうろこのように見える雲の群がりのことです。正式名称は巻積雲(けんせきうん)で絹積雲とも書きます。俗称として、いわし雲、さば雲と呼ぶこともあり、俳句では秋の季語となっています。

・彼岸花(ひがんばな)
秋の彼岸の頃に咲くため、その名がついたと言われる彼岸花。曼殊沙華とも呼ばれ、花茎だけが五十センチほど伸びて真っ赤な花を咲かせます。毒を持つので田んぼや墓地を害獣から守るために植えられることが多く、少し不吉なイメージで語られることもあります。

・おはぎ
彼岸の時期、先祖への感謝と家族の健康を願って、墓前や仏壇にお供えします。名前の由来は、秋の七草のひとつ、萩の花が小豆の粒と似ていることから。また春の彼岸に供えるぼたもちは、春に咲く牡丹の花を小豆に見立てたと言われています。

・木通(あけび)
秋になると紫色の実をつけ、熟すと自然と皮が割れて果実が露出します。白い実はとろりとしていて甘く、昔は山で遊ぶ子供のおやつになっていたといいます。苦みのある皮も料理に利用でき、春の新芽も山菜として食されています。


       ★ 今 週 の 6 言 ★ 

       1言 ドライブするも良し
       2言 スピード出しすぎ注意
       3言 食べ過ぎ注意
       4言 エネルギーを蓄えよ
       5言 しっかり睡眠とろう
       6言 休憩良し




 

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         ★ 今 週 の 色 ★

         今週の色は黄色です
        9月14日(月)~9月20日(日)

黄色とは

数字で表すと「4」です。
タロット太郎の数秘術では「4」は、「自由人」「思いのままに生きる」「好奇心」という意味があります。
今週は以前からやりたいと思っていたことを行動に移してみてもよい週と言えますよ


         二十四節気七十二候のお話です

今週の13日から17日までの二十四節気『白露』(はくろ)の次候(じこう)「鶺鴒鳴」(せきれいなく)という5日間と言われています。小川や沼などの水辺に生息する鶺鴒(せきれい)とう鳥が鳴く5日間。繁殖期であるこの頃に「チチン チチン」と高い音の鳴き声を聞かせます。
鶺鴒は雀より少し大きな鳥で、ほっそりとした体に長い尾を持ちます。尾をしきりに上下に振る動きが特徴です。
もともと河原で見られる鳥でしたが、近年は人家近くにも棲みつくようになり、より身近な野鳥となっています。

この時期の特徴
・キノコ狩り
朽ち木や木陰の腐葉土に生えているキノコ。
秋の味覚を求めて、たくさんの人々が森の中へと探しに出かけます。日本は古くから森林が豊富な国。キノコは山の幸の一つとして、昔から味わわれてきました。

・鶺鴒(せきれい)
『日本書紀』にイザナギとイザナミに夫婦和合の方法を教えた鳥として登場。
そのためか「教え鳥」「恋教え鳥」まどという異名もあります。イシタタキ、ニワタタキなどと地面を叩くように尾を振って歩く愛らしい姿を表した名でも呼ばれます。

・栗ご飯
ふっくらと炊き上がった、真っ白なご飯と黄金色の栗のコントラストが目にもおいしい栗ご飯。味付けは塩のみで、ご飯と栗、それぞれの優しい甘みを味わいます。栗の皮をむくのが少し大変ですが、水にしばらく漬けて皮を柔らかくしておくのがコツです。

・白粉花(おしろいばな)
夕方に、赤や黄色、紫、白の花を咲かせ、翌朝にはしぼんでしまう花。
熟した種を割ると、中からおしろいのような白い粉が現れることからこの名がつきました。人目を避けるように夕方から咲き始め、すぐにしぼんでしまうため「内気」という花言葉あります。


      ★ 今 週 の 6 言 ★ 

       1言 脳を使え
       2言 こまめに書き記そう
       3言 衣・食・住を見直そう
       4言 次の次を考えよ
       5言 両立させよ
       6言 幅広い視野を

         ★今 週 の 色★

         今週の色は緑色です
         9月7日(月)~9月13日(日)

とは数字で表すと「5」になります。
タロット太郎の数秘術で「5」は「安定したリーダー」「中央・中心」「マイペース」ということを表します。今週はリーダーシップを発揮できる週となりますよ


       二十四節気七十二候のお話です
今週9月7日から二十四節気『白露』に入りました。かすかに秋の気配を感じます。そして11日までの5日間を「草露白」(くさのつゆしろし)と言います。大気が冷え、晴れた秋の夜空が続く頃。この時期の朝には、草の上に露が降り、朝日の中で、白く光っています。
露は、日中の大気中にあった水蒸気が、夜の冷気で冷えたことで凝結し、草木の葉などに結ばれる水滴のことです。露は別名「月の雫」(つきのしずく)と呼ばれます。露が降りる仕組みを知らないかつての人々は、露のことを月の落とした雫だと思ったのでしょう。

この時期の特徴
・御山洗い
富士山麓地方で旧暦7月26日ころに降る雨のことを意味する言葉で、秋の季語です。言葉のとおり、この頃に降る雨は、多くの登山者によって汚れてしまった富士山を洗い清めてくれると解釈されています。

・占地(しめじ)
「香りマツタケ、味シメジ」と言われるほど、味が良いとされます。ただここで言われるシメジは本シメジのことで、一般に出回っているブナシメジとは別物です。シメジを鍋や汁物に入れる時は、水からゆっくりと煮ると、うまみ成分が溶け出して、おいしく仕上がります。

・赤とんぼ
誰もが一度は口ずさんだことがある童謡「赤とんぼ」に歌われている赤とんぼは、アキアカネ、ナツアカネ、ミヤマアカネなどの体の赤いトンボの総称。夏の間は山間部で過ごし、秋風が吹く頃に人々が生活する平野部へ降りてきます。

・重陽の節句
重陽の節句は五節句の一つで、九月九日。 古くから縁起が良いとされてきた奇数(陽数)の中でも一番大きな「九」が重なる日として、陽が重なる「重陽の節句」となりました。延寿の力があるとされる菊を用いて長寿を願うことから「菊の節句」とも呼ばれています。



       ★ 今 週 の 6 言 ★ 
 
        1言 台風一過
        2言 お月見良し
        3言 外へ出よう
        4言 空を見よう
        5言 太陽の光を浴びよう
        6言 自然を感じよう






 

         ★ 今 週 の 色 ★
         今週の色は青色です
        8月31日(月)~9月6日(日)

青色とは・・・
ワシさんの色であり、
ワシさんは空を高く飛んでいて、とても優雅な生き物ですね。
夢とロマンを持っています。

明後日の9月2日は「天赦日」です。
天赦日とは、日本の暦の上で最上の吉日とされています。
新しい何かをスタートさせたり躊躇していたことに挑戦するにはもってこいの日です



         二十四節気七十二候のお話です
今週の9月2日から7日までの5日間を処暑の末候『禾乃登』(こくものすなわちみのる)と言います。黄金色に輝く稲穂が、涼しげな秋風にそよぎ、大きく波打つ季節。「禾」(のぎ)は稲穂が実り、その豊かな頭(こうべ)を垂れている様子を、「登」は作物が成熟する様子を表しています。稲の実である米は、はるか昔、先史時代から私たち日本人にとって重要な食べ物として栽培されてきました。命のもとともいえる稲の海原……。その光景に、人々は喜び、色めき立ちました。

この時期の特徴
・稲穂
誰もが黄金色に輝く穂先を想像する稲穂。ところが、近年、黄金色以外の稲穂が注目されている「祝い酒」と「祝い紫」。
観賞用に交配された稲で、鮮やかな赤色や濃い紫色をしています。稲に「食べる」以外の価値が見出されはじめています。

・サツマイモ
程よい甘みで、料理だけでなく、デザートにも利用できる人気の野菜。食物繊維のほか、ビタミンCもたっぷり。サツマイモの
ビタミンCは熱に強いのも特徴です。中国から沖縄を経由して鹿児島に伝わったことから、薩摩のイモ、サツマイモと呼ばれるようになりました。

・秋刀魚の塩焼き
秋の味覚の代表格とも言えるのが、秋刀魚の塩焼き。たっぷりと脂がのった秋刀魚をパリパリに焼き上げ、大根おろしやすだちを添えていただきます。軽く振った塩が臭みをとり、旨みを引き出します。

・松虫(マツムシ)
文部省唱歌『虫のこえ』の中で「ちんちろ ちんちろ ちんちろりん」と歌われているのがマツムシ。昔はスズムシとマツムシの呼び方が逆になっていたと言います。生息地が開発の影響を受けやすいことから数が減少し、都市部では、その鳴き声を聴くことも少なくなりました。



         ★ 今 週 の 6 言 ★ 

           1言 土台が大事 
          2言 少しずつは動いてみよう
          3言 ゆっくり進もう
          4言 外へ出よう
          5言 空を見よう
          6言 自然を感じよう

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            ★ 今 週 の 色 ★

             今週の色は赤色です
            8月24日(月)~8月30日(日)

とは、数字で表すと「2」になります。
タロット太郎の数秘術では「2」は
「情熱的」「直感が働く」「経験をつめばつむほど活躍の場が広がる」
という意味があります。

今週は、色々な知識を習得されるのに良い週となりますよ

        二十四節気七十二候のお話です

今週の8月23日から二十四節気『処暑』に入ります。処暑には暑さが止むという意味があります。蒸すような残暑が続く中、少しだけ涼やかになった初秋の風が吹き渡る頃です。
空を見上げれば「行き合いの空」が見られるかもしれません。夏の入道雲と秋のすじ雲が、同じ空に現れて行合う。夏から秋に移りつつあるこの時を象徴しているかのような光景です。

この時期の特徴
・綿花(めんか)
「綿花」とは綿の花のことではなく、綿の種子についた実綿のことを指しています。開花してから50~60日あとに成熟した実が割れ、中から白くて柔らかな綿毛が現れます。その様子は、まるで華が開いてるかのように見えます。

・葛切り
秋の七草のひとつでもある「くず」を原料にした、和スイーツの代表格。まだまだ暑い日も多いこの季節、涼を求めるにはぴったりかもしれません。デザートだけでなく、春雨と同じような使い方で、料理に使うこともできます。

。駒鳥(こまどり)
雀ほどの大きさの小さな鳥で「ヒンカラヒンカラ」と力強く鳴く声が、馬のいななきに似ていると、駒鳥(こまどり)という名が付きました。うぐいす、おおるりと並んで、日本三大鳴鳥に挙げられているほど有名な鳥ですが、最近は生息数が減少し、見かけるのが珍しい野鳥になってしまいました。

・梨
主に和梨、洋梨、中国梨の三種類があります、日本でよく食べられている和梨と洋梨は、八月下旬から十一月にかけてが旬。和梨にはシャリシャリとした独特の食感があります。

            ★ 今 週 の 6 言 ★ 

            1言 疲れをとろう
            2言 計画しよう
            3言 準備運動しよう
            4言 体をほぐそう
            5言 左右確認しよう
            6言 ゆっくり動こう

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            ★ 今 週 の 色 ★

               今週の色は?
             今週の色は黄色です
            8月17日(月)~8月23日(日)
黒崎井筒屋最終日となります。
黄色とは数字で表すと「4」です。

「4」は「自由人 思いのままに生きる」という意味があります。
今週は思った通りに動かれると良い週ですよ


            
        二十四節気七十二候のお話です
今週の8月18日から8月22日までの5日間を立秋の末候「蒙霧升降」(ふかききりまとう)と言います。蒙霧とは立ち込める霧のこと。残暑が落ち着き、早朝や夕方にひんやりとした空気が漂うと、森や山が白霧の衣をまといます。日本各地に現れる霧ですが、特に北海道の釧路が霧の名所となっています。六月から八月まで間に発生し、「かおり風景百選」に認定された「釧路の海霧」は霧が運ぶ潮の香りが満ちる風景。夏の名残として霧の名所を訪れてみるのもいいでしょう。

この時期の特徴
・霧
大気中の水蒸気が急激に冷えることで発生する霧。この景色が白く煙る神秘的な現象を、日本人は古くから春は霞、秋は霧と呼び分けてきました。秋霧、朝霧、夜霧、迷霧、狭霧…。霧の美しさや不思議さを表した言葉が多くあります。

・水引
山野に咲く花。細長い花穂に咲いた花は、上から見ると赤く、下から見ると白く見えます。それが祝儀などの包装を結ぶ飾り用の紙糸「水引」に似ていることから、同じ名前が付けられました。

・真蛸(まだこ)
市場に出回ることが多いタコ。丸く膨らんだ胴体と頭胴長の約三倍もある腕には、甘さと旨みが詰まっています。特に明石沖でとれるタコは「明石のタコは立って歩く」と言われるほど身が引き締まっています。通常、タコ壺を海に沈める「タコ壺漁業」によって漁獲します。

・かささぎ
白と黒のツートンカラーの体と、長い尾を持つ鳥。繁殖期には、つがいで木の上や電柱上に枯れ枝を使って巣を作る習性があります。けたたましい鳴き声も特徴の一つ。佐賀県の天然記念物に登録されています。


  


            ★ 今 週 の 6 言 ★ 

            1言 肉体の管理せよ
            2言 精神の管理せよ
            3言 体調の管理せよ
            4言 集中、集中
            5言 ゆっくり、ゆっくり
            6言 リラックス、リラックス


 

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     ★ 今 週 の 色 ★

     今週の色は緑色です
     8月10日(月)~8月16日(日)

とは、数字で表すと「5」になります。
今日、5枚目に引いたタロットカードは「隠者」のカード。
「隠者」が意味することは「粘り強い」「一つのことを極める」の他に
「研究者」という意味もあります。

今週は、今まで努力されてきたことの成果が出て
実を結ぶこととなりそうですよ


           
        二十四節気七十二候のお話です
今週の8月13日から来週の17日までの5日間を立秋の次候『寒蝉鳴』(ひぐらしなく)と言います。ヒグラシという名前は、日が暮れていくころに鳴くことから「日を暮れさせるもの」として名づけられました。普段は涼しい朝夕に鳴く蝉ですが、気温が低くなると日中でも鳴くことがあるそうです。俳句では秋の季語で、残暑が夕闇に染まっていく中で響く、ヒグラシの「カナカナカナ」という鳴き声は、夏の終わりと、本格的な秋の訪れを教えてくれます。

この時期の特徴
・迎え火
盆の時期は地方によって違いがありますが、一般的に月遅れの盆(旧盆)は八月十三日から十六日までの間に行われるが多いようです。盆入りの八月十三日の夕方には、先祖の霊が迷わないように目印として火を焚く迎え火を行います。

・冬瓜
ウリ科の植物で、果肉は95%以上が水分。
煮物やスープ、炒め物にしたりして食べます。
弱った胃にやさしいさっぱりとした味わいで、利尿効果があるため、薬膳料理などにも使用されます。

・蝉
世界に約三千種もいると言われている蝉。そのうちの約三十種類が日本に生息しています。一般的に蝉は夏の虫というイメージが強く、俳句などでも夏の季語とされます。しかし、ヒグラシやツクツクボウシなど秋の季語とされている種類もあります。


            ★ 今 週 の 6 言 ★ 

            1言 疲れをとろう
            2言 計画せよ
            3言 準備運動よし
            4言 体をほぐせ
            5言 左右確認せよ
            6言 ゆっくり動こう

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            ★ 今 週 の 色 ★
            今週の色は黄色です
            8月3日(月)~8月9日(日)

黄色とは・・・

ライオンさんdevilの色です。
ライオンさんdevilは食べたい時に食べて、寝たい時に寝ます。
自由奔放で縛られたくな~いという生き物です。

八月になりました。
夏のエネルギーが極まる夏の盛り。熟された大地から陽炎が立ち、草木が蒸れ、梅雨こそ明けましたが、時々大雨が降ることもあります。
今日、8月2日は今年二回目の「土用の丑の日」となります。
ウナギを食べてスタミナをつけ、今週を乗り切るのもよいでしょう。


        二十四節気七十二候のお話です
今日8月2日は「土用の丑の日」で、今年は今日8月2日を「二の丑」と呼びます。
土用とは立春・立夏・立秋・立冬の前の約18日間を指し、この期間中の丑にあたる日が、土用の丑の日です。
暑い夏を乗り切るためにウナギを食べて精をつける風習は、江戸時代の発明家・平賀源内が行ったうなぎ屋の宣伝によって生まれました。
  
今日8月2日から8月6日までの5日間を二十四節気『大暑』の末候『大雨時行』(たいうときどきふる)と言います。台風や集中豪雨などに悩まされる時期です。大粒の雨が空から降り注ぎ、地面を打ち付けます。今日は晴天だと思っても、急に激しい夕立が降ることもしばしば。もともと雨の多い日本には、雨を表す言葉がたくさんあります。例えば、訪れてきた人が帰るのを引き留めるかのように急に降り出した雨のことをいう「遣らずの雨」など情緒あふれる言葉も素敵です。

この時期の特徴
・蝉時雨(せみしぐれ)
頭上で一斉に鳴き立てる蝉の声を、ザアザアと降る時雨のようだ、とたとえた言葉です。一日中聞こえるように感じる蝉の声ですが、じつは、午前中はクマゼミ、午後はアブラゼミと言ったように、種類によって鳴く時間が決まっています。

・スイカ
スイカは中身の約90%が水分、糖度は10%程度となっており、夏の水分補給にぴったりの野菜です。夏の食べ物というイメージが強いですが、暦の上では秋にあたる八月半ばが旬になるため、俳句では秋の季語となっています。

・太刀魚
細く平らな体で、尾びれと腹びれがありません。銀色に輝く姿が、太刀によく似ていることから名づけられました。焼くと旨みがぐっと増します。新鮮なものを刺身で食べるのも美味です。




            ★ 今 週 の 6 言 ★ 

            1言 暑い、暑い、暑い
            2言 水分補給良し
            3言 休憩良し
            4言 夜、クーラー良し
            5言 夜は寝よう
            6言 夕方から動こう

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         ★今 週 の 色★

        今週の色は緑色です
       7月27日(月)~8月2日(日)

とは・・・

 


       二十四節気七十二候のお話です
7月28日から8月1日までの5日間を大暑(たいしょ)の次候、「土潤溽暑」(つちうるおうてむしあつし)といいます。
ようやく夏の本番がやってきました。草木がますます緑を深くするのと同時に、大気はじっとりと蒸し暑くなり、地面から陽炎が立ち昇ります。
昔の人は逃げ場のない暑さをしのごうと、打ち水をしたり、冷たいものを食べて体を冷やしたり、暑気払いを行ったりしました。
一方で、田畑では、太陽の恵みを受けた農作物が実りはじめています。

《この時期の特徴》
・草いきれ
夏の猛暑日、太陽が生い茂った草むらを照りつけたことで立ち昇る、ムッとした熱気のことを意味する言葉で夏の季語です。
草むらの中が外気よりも著しく高温多湿になることで発生する現象です。

・向日葵(ひまわり)
その名のとおり、太陽に顔を向ける夏の花。
しかし、実際には花が開いたあとはそれほど動かないそうです。
高さ2メートルほどの直立した茎を持ち、鮮やかな黄色の大輪の花を咲かせてます。

・海鞘(ほや)
東北地方の夏の珍味。味が良く、刺身や焼き物、揚げ物などにして食べますが、奇妙な外見から、親しみのない人は敬遠しがちかもしれません。平安時代に書かれた『土佐日記』にも、その名を見ることが出来ます。

・薄羽蜉蝣(うすばかげろう)
トンボに似た見<

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                        ★ 今 週 の 色 ★

          今週の色は?
      5月25日(月)~5月31日(日)
        今週の色は黄色です

黄色とは、数字で表すと「4」です。

今日4枚目に引いたタロットカードは
「正義」のカード。
このカードが意味することは、「バランス」「よきパートナーシップ」「平等な精神」という意味があります。
今週は、身近な人とのコミュニケーションが円滑に行く週となりますよ

            
       二十四節気七十二候のお話です

今週の5月26日から5月30日までの5日間を小満の次候『紅花栄』(べにばなさかう)と言います。
紅花の花が盛んに咲く時期。紅の染料の材料となる紅花は、黄色の花を咲かせます。
古代エジプトからシルクロードを通って日本に渡り、平安時代から栽培されてきました。
中国の呉からきた藍色という意味で「呉藍」(くれのあい)と呼ばれ、それが転じて「紅」(くれない)となりました。藍色というと青系の色を思い浮かべますが、当時は色の種類に関係なく染料の意味で「藍」と呼んでいました。

この時期の特徴
・紅花の開花(べにばなのかいか)
山形県高瀬地区周辺には、多くの紅花畑があります。
江戸時代、最上川流域では「最上紅花」の栽培が盛んに行われ、紅花商人が活躍しました。
現在でも地域の伝統的な花として、栽培され続けています。

・てんとう虫
半球形のフォルムと背中の斑点模様が愛らしいてんとう虫。
菜の花や紅花につく害虫のアブラムシを食べてくれるため、昔から人々に親しまれてきました。背中に七つの斑点があるナナホシテントウをはじめ多くの種類がいます。

・紫蘇(しそ)
今では一年中出回っているシソですが、本来は初夏から盛夏にかけてが旬です。
葉は香りが良く食用にも用いられます。
体を温める効果があるので、夏場の冷え予防にも最適です。

・金魚草(きんぎょそう)
金魚草の花は名前の通り、ひれの大きな金魚に似た形をしています。
色も赤色、白色、黄色、紫色、桃色と数が多く、華やかな見目の夏の花です。
青空の下で、風に揺れる姿はまるで優雅に泳ぐ金魚のようです。


     
       ★ 今 週 の 6 言 ★
       
       1言 衣替え良し
       2言 肉体の管理せよ
       3言 精神の管理せよ
       4言 体調の管理せよ
       5言 睡眠重要
       6言 方向を決めよ
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                        ★ 今 週 の 色 ★

          今週の色は?
      5月18日(月)~5月24日(日)
        今週の色は緑色です

緑色とは、数字で表すと「5」になります。
今日、5枚目に引いたタロットカードは「魔術師」のカード。
「魔術師」が意味することは「スタート」「バランス」の他に
「一発逆転」という意味もあります。

今週は、
「頑張ってるけどなかなか効果が出ないな((+_+))」という事があっても
徐々に成果や結果が出始める週となりますよ
            
       二十四節気七十二候のお話です

先週の5月16日から今週の5月20日までの5日間を立夏『竹筍生』(たけのこしょうずと言います。暖かくなった土中から、筍がその頭をのぞかせる季節です。筍はタケ類の地下茎から出る幼茎のことで、その先端が地上に出たところを掘り出します。日本では主に「真竹」「淡竹」「孟宗竹」が食べられます。
筍という字は「竹」に「旬」と書きます。
時期を逃したらもう食べる事は出来ず、また掘り出した直後から味が落ちていく為、まさに旬が命の食べ物と言えるでしょう。

この時期の特徴
・泥鰌(どじょう)
小川や水田に棲み、冬は泥にもぐる細長い魚。
伸びたヒゲには味蕾(みらい)という味覚を感知する器官があります。
ウナギと並んで栄養価が高い魚で、柳川鍋やドジョウ汁などにして食します。

・若竹煮(わかたけに)
シャキシャキとした歯ごたえのある筍を、ワカメと炊き合わせて作った旬の料理。
アク抜きした筍を出汁、酒、みりん、砂糖などで煮て、ワカメを合わせます。
どちらも食物繊維が豊富な食材で、腸内を整えてくれます。



       ★ 今 週 の 6 言 ★
       
       1言 周りを見渡してみよう
       2言 方向性を定めよ
       3言 パワー確認良し
       4言 準備万端
       5言 視界良好
       6言 エンジンをかけよう
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                        ★ 今 週 の 色 ★

          今週の色は?
      5月11日(月)~5月17日(日)
        今週の色は黄色です

黄色とは、数字で表すと「4」です。
今日4枚目に引いたタロットカードは「戦車」のカードです。
「戦車」のカードが意味することの一つは「先見の明・先手必勝」です

今週は、いつも以上にフットワークを軽く、素早い対応を心がけると良い週になりますよ

            
       二十四節気七十二候のお話です


今週の5月11日から5月15日目での5日間を立夏の次候『蚯蚓出』(みみずいずる)と言います。
蚯蚓は(みみず)は初夏の日差しの下を這いまわる薄いピンク色の虫です。
他の生き物たちが目覚める三月の『啓蟄』(けいちつ)から出遅れて、ようやく地中の蚯蚓が目覚め、地上に這い出てきました。
昔から「蚯蚓のいる土は良い土だ」と言われるように、土中を豊かにしてくれる益虫です。
こうしている間にも、夏に向けて、せっせと土を耕してくれているのでしょう。

この時期の特徴
・薫風(くんぷう)
新緑の香りを運ぶ、爽やかな初夏の風。「風薫る」とも言います。
この時期は、肌寒さが去り、夏の気配を感じ始めます。

・玉筋魚(いかなご)
日本各地でとれる魚。主に稚魚をしらす干しや佃煮にして食べることが多く、生後三ヵ月から四ヵ月のものを「新子」(しんこ)と呼びます。兵庫県では、新子を生姜と醤油で佃煮にした「くぎ煮」が食べられています。

・不如帰(ほととぎす)
「テッペンカケタカ」という特徴的な鳴き声で、夏の到来を教える渡り鳥。五月上旬に日本に渡来します。漢字表記や別名が数多くあり、文目鳥、妹背鳥、黄昏鳥、偶鳥、卯月鳥などと呼ばれます。

     
       ★ 今 週 の 6 言 ★
       
       1言 計画良し
       2言 見通し良し
       3言 徐々にスピードあげよ
       4言 思った通り行け
       5言 峠は越えた
       6言 流れに乗ろう

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                        ★ 今 週 の 色 ★

          今週の色は?
      5月4日(月)~5月10日(日)
        今週の色は赤色です

赤色とは、数字で表すと「2」です。
今日2枚目に引いたタロットカードは「太陽」のカードです。
「太陽」のカードが意味することは「幅広い視野・大きなエネルギー」です

今週は、いつも以上に広い視野とアンテナを働かせて、行動しなければならない週となります。

            
       二十四節気七十二候のお話です

今週の5月5日から二十四節気は立夏(りっか)に入ります。
5月5日から10日までの5日間を立夏の初候『蛙始鳴』(かわずはじめてなく)と言います。
冬眠から目覚めた蛙たちの鳴き声が聞こえはじめる、夏の入り口の季節です。
思わずウトウトしてしまう、のどかな春の陽気に誘われて出てきた生き物たちが、夏に向けて本格的に始動します。
とくに田んぼの多い地域では、蛙たちの求愛の歌が、あちらこちらで昼夜問わずに鳴り響き、否が応でも、夏の訪れを知らされることでしょう。

この時期の特徴
・雨蛙(あまがえる)
体長4センチほどの黄緑色の小さな雨蛙。
湿度に敏感で、雄は夕立の前に高い声で鳴くと言われています。
さまざまな種類の鳴き声があり、繁殖期の求愛の声、危険を知らせる声などを使い分けて、コミュニケーションをとります。

・端午の節句
5月5日に、男子の出世と息災を祈る行事。菖蒲湯に入り、柏餅やちまきを食べ、邪気を払います。鯉のぼりを上げるようになったのは江戸時代から。武士がこの日に武家飾りを立てたことを真似て、町人も出世魚である鯉をのぼりとして立てはじめました。

・粽(ちまき)
端午の節句で、柏餅と並んで食べられる縁起物。
笹の皮に包まれています。
笹の中身は、葛粉に砂糖を入れ、こねて蒸した餅菓子であったり、もち米を蒸したおこわであったりと、地方によって違います。

・若布(わかめ)
味噌汁の具や酢の物などでなじみのある海藻。古くから食され、『古事記』や『万葉集』などにもその名前が見られます。
ミネラル・カルシウムやカリウム、亜鉛などの栄養分が豊富です。

     
       ★ 今 週 の 6 言 ★
       
       
1言 計画良し
       2言 見通し良し
       3言 徐々にスピードあげよ
       4言 思った通り行こう
       5言 峠は越えた
       6言 流れに乗ろう

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                        ★ 今 週 の 色 ★

          今週の色は?
      4月27日(月)~5月3日(日)
        今週の色は黄色です

黄色とは、数字で表すと「4」です。「4」はタロットカードでは「皇帝」のカードです。
これは、全ての事を可能にするカードの一つですよ
強い意志、リーダーシップを表します。

今週は、いつも以上に強い意志を持って行動しなければならない週となります


占い黒崎ジジの館は、新型コロナウイルス対策万全です。

①館内6ケ所に消毒液を設置しております。

②従業員、お客様のマスク・手袋着用を義務付けております。

③毎時、椅子テーブル等の消毒殺菌を義務付けております。

④ご予約時、ご来店時の健康確認をさせて頂いております。

⑤30分毎の室内換気を行っております。(入り口は基本開けっ放しと致しました。)

皆さま是非、北九州占い黒崎ジジの館にお越し下さいませ。

館長 タロットs太郎


         二十四節気七十二候のお話です
今週の4月30日から来週の5月4日までを穀雨の末候『牡丹華』(ぼたんはなさく)と言います。
咲き乱れる花のなかでも、別格の気品と美しさを誇り「百花の王」と称される牡丹が花開く季節です。美人を例える言葉に「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」とあるように、牡丹は古来、美の象徴とされてきました。

この時期の特徴
・八十八夜
そろそろ茶摘みが始まる頃です。立春から数えて八十八日目、5月2日頃のことを「八十八夜」といいます。この日に手摘みした茶葉は、古くから、不老長寿の縁起物として重宝されてきました。
また「母の日」に健康を願う贈り物としても喜ばれます。

・初ガツオ
江戸時代には「女房を質に入れても初ガツオ」という川柳が詠まれ、借金をしてでも食べたいと言われました。太平洋の黒潮に乗り、春にやってくる「初ガツオ」は、脂ののった秋の「戻りガツオ」に比べて、さっぱりした味わいです。
        
      ★ 今 週 の 6 言 ★ 

       1言 強い意志での言動を
       2言 集中、集中
       3言 リラックス、リラックス
       4言 ゆっくり、ゆっくり
       5言 心をほぐそう
       6言 徐々に進もう
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                        ★ 今 週 の 色 ★

          今週の色は?
      4月13日(月)~4月19日(日)
        今週の色は青色です

青色とは、ワシさんの色であり、
ワシさんは空を高く飛んで、いつも情報収集をしているのですよ。

皆様
今は特にアンテナを高くして
情報収集を行い、方向性を定めていきましょう。

占いジジの館は、4月13日(月)夕方よりHPにおいて
「最新情報」という項目を作り、
様々な事柄を発信していく事となりました。
皆様注目して下さいね。

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館長 タロットs太郎


         二十四節気七十二候のお話です
今週の4月15日~4月19日までの5日間を『虹始見』(にじはじめてあらわる)と言います。
春が深くなるにつれて空気に水分が含まれるようになると、雨上がりの空に虹がかかるようになります。春の気まぐれなにわか雨があがり、陽光の下でふとした瞬間に見える春の虹は、夏の虹と違い、すぐに消えてしまう儚(はかな)い存在です。昔から様々な国で、神聖なものと考えられており、古代中国では虹の正体は龍だとも考えられていました。

この時期の特徴
・春時雨(はるしぐれ)
春に降るにわか雨のこと。冬に降る鋭くて冷たい時雨に比べ、霞がかった柔らかい春時雨は、冬から春への季節の移ろいを感じることが出来ます。大粒の雨が降った後には大きな虹を見ることが出来ると言われています。

・雨前茶(うぜんちゃ)
お茶の本場・中国では清明が訪れるよりも先に摘んだ新鮮な茶葉で淹れたお茶を明前茶、穀雨の前に摘まれた茶葉で淹れたお茶のことを雨前茶といいます。一番茶として人気なのは明前茶ですが、雨前茶には明前茶よりも芳醇な味わいと香りがあります。

・͡小楢(こなら)
公園や広場などによく植えられている木で、灰黒褐色の樹皮を持ちます。春には長楕円の青々しい葉をつけ、黄緑色の花を垂らすようにして咲かせます。秋になると風物詩であるドングリを実らせます。

・飛魚(とびうお)
発達した胸びれを翼のように広げて波間を飛ぶ魚です。一説には、一回の飛行で数百メートルも飛行したという記録もあるとか。
脂肪分が少なく淡白な白身魚で、刺身やタタキ、塩焼きにしても美味。地域によって「アゴ」「トビ」とも言われています。


        
      ★ 今 週 の 6 言 ★ 

       1言 情報収集
       2言 状況確認
       3言 まわりを見渡そう
       4言 立ち止まってみよう
       5言 現状把握
       6言 対策、対策、対策
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                        ★ 今 週 の 色 ★

          今週の色は?
      4月5日(月)~4月12日(日)
        今週の色は赤色です

赤色とは、数字で表すと「2」になります。
「2」とはタロットカード「女教皇」(おんなきょうこう)のカードです。
このカードが意味することの一つに「情報収集」があります。
日に日に、コロナウイルスの影響が深刻化しており、刻々と身近に迫って来ています。
常にアンテナを張って、情報取集を行い、皆さまの大切な方々と共有していきましょう。

占いジジの館は、コロナウイルス対策万全です。
①館内6ケ所に消毒液を設置しております。
②従業員、お客様のマスク・手袋着用を義務付けております。
③毎時、椅子テーブル等の消毒殺菌を義務付けております。
④ご予約時、ご来店時の健康確認をさせて頂いております。
⑤30分毎の室内換気を行っております。

皆さま是非、占いジジの館にお越し下さいませ。

館長 タロットs太郎


         二十四節気七十二候のお話です
今週の4月5日から二十四節気が『春分』(しゅんぶん)から『清明』(せいめい)に移ります。
清明とは『清浄明潔』(せいじょうめいけつ)という言葉を省略したもの。万物が清らかで、生き生きとしている様子を表しています。
沖縄では「清明祭」(シーミー)という先祖供養行事があります。
4月5日から9日までの5日間を『玄鳥至』(つばめきたる)と言い、燕の飛来は本格的な春の始動と、農耕を始める合図です。また昔の日本では、燕は海のかなたにあると信じられた常世(とこよ)の国と往来すると思われていました。

この時期の特徴
・ひこばえ
樹木の切り株や根元から生えてくる若芽のことをひこばえと言います。春から夏にかけて多くみられる現象です。「ひこ」とはひ孫のことを指す言葉です。太い樹木に新しく芽生えた小さい若芽のことをひ孫にたとえたのでしょう。

・花まつり
灌仏会(かんぶつえ)とも呼ばれる4月8日の行事で、お釈迦様の生誕を祝います。さまざまな花で飾った花御堂を作り、中に誕生仏を安置します。お釈迦様が生まれたとき、甘露の雨が降ったとされていることから、甘露を意味する甘茶を像に注ぎます。

・アスパラガス
春から初夏にかけてが旬の野菜。栽培方法の違いで色が異なり、発芽後に盛り土をして栽培すると白色に、盛り土をせず、日光に当てて育てると緑色のアスパラガスになります。また、疲労回復にいいアスパラギン酸が豊富です。

・燕(つばめ)
南方で冬を越した燕が日本に戻り、巣作りを始めます。燕は穀物を荒らす害虫を退治してくれる鳥として大事にされました。燕が巣をかけると、その家は幸せになるとも言われ、巣立ちしたあとも巣をそのまま残す風習がある地域もあります。


        
      ★ 今 週 の 6 言 ★ 

       1言 情報収集
       2言 状況確認
       3言 まわりを見渡そう
       4言 気を引き締めよ
       5言 責任ある言動を
       6言 明るく行こう