占いの館 開運の館☆ タロットs太朗

二十四節気七十二候

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今週の2月19日からは、二十四節気でいう「立春」が終わり「雨水」に入ります。
雨水は「雪が雨になり、根雪が溶けてせせらぎになる」という意味で、春めいた気候に変わり始める頃とされています。
七十二候でいうと2月19日から2月23日までは「雨水」の初候土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)にあたります。
あたたかな雨に大地が潤い活気づく頃となりました。
この期間に、柔らかく降り注ぐ雨の事を「養花雨」と呼びます。
春から夏にかけて最盛期を迎える植物に新しい命とエネルギーを吹き込む、恵みの雨です。

ただ、この時期に降る雨は、春の暖かな雨ばかりではありません。寒気を含んでいて、冷たい雨や、彩りの少ない景色をいっそう寂しげに映すこともあります。
引き続き、寒暖差には注意しましょう
 
「土匂う」は俳句の春の季語です。
春の日差しに、匂う土に、なつかしさを感じることを表しています。
趣のないようにみえる景色でも、湿り気を含んだ土の中では、生物が本格的な春へ向けて、目覚めの準備をはじめています。
 

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先週の2月9日から今週の2月13日までは、立春の次候 黄鶯睍睆(うぐいすなく)にあたります
鶯と言えば「春告げ鳥」として有名ですよね
そして2月14日から2月18日までは立春の末候 魚上氷(うおこおりをいずる)です。
春の暖かさで湖や川の氷が割れ、氷下で泳いでいた魚が氷の上に跳ね上がる頃。
温かくなった水の中に、ゆらゆら泳ぐ魚の姿がよく見え始めます。

「春告げ魚」として有名なのが北国では、かつては「鰊(にしん)」でしたが、不漁のため鰊に変わってメバルが春告げ魚と呼ばれるようになってきました。

日本中で獲れる近海魚ですが、東北地方近海で早春から旬を迎えるのは「ウスメバル」。たけのこの出る季節においしくなるといわれ、3月から5月頃に多く出回ります。煮つけにすると最高においしいですね。

瀬戸内海には、春になると産卵のために「鰆」がたくさんやってきます。その字のように春の訪れを告げる春告げ魚として親しまれています。鰆は1mを越えるサバ科の一種。ほっそりとした体形から「狭腹(さわら)」ともいわれます。成長とともに名前が変わる出世魚で、サゴチ、ナギ、サワラと名前が変わります。

地域によって、「春告げ魚」は異なりますが、
春先になるとぴちぴちと元気に集まってくる魚たちに、人々は親しみを込めて「春告げ魚」と読んだのでしょう。

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みなさんこんにちはdevil
「占いの館 開運の館 タロット太郎」です

今日は2月4日、立春ですね
本日から2019年のスタートです

本日も「二十四節気 七十二候」のお話を一つ
2月4日から2月8日までの五日間は 立春の初候 東風解凍(はるかぜこおりをとく)です。
ここでは「はるかぜ」と読んでいますが、東の風と書いて「こち」と読み、春先に吹く東よりの柔らかな風のことをいいます。 
東風は、春本番ののんびりと穏やかな風とは違い、まだ冷たさの残る早春の風。
東風が吹くようになると寒気が緩み、春を告げる風として喜ばれてきました。

七十二候はこの候が第一候となり、一年の始まりでもあります。
春の兆しとなる柔らかな風が吹き、冬間に張りつめた厚い氷を解かし始める、まさに春の訪れを表した候です。
まだまだ寒さはありますが、ようやく春の足音が聞こえてきました。



 

みなさんこんにちは~devil「占いの館 開運の館 タロット太郎」です

今日は節分ですね
算命学や四柱推命などの占いの世界では、旧暦を採用している為

毎年2月3日までが前年にあたります。

本日2月3日までが、2018年、
明日2月4日から立春いよいよ正真正銘、2019年の始まりとなります
新年の抱負をまだ決められておられない方は、決められてみてはいかがですか

本来節分とは春夏秋冬を区切る節目の日のことで年4回あったんです。
でも現在では立春の前日の特称となっていますよね。
昔は、季節の変わり目には邪気が生じると考えられており、節分には鬼や災難を追い払うと厄除けとして「追儺」(ついな)の行事が行われてました。
節分に追儺が行われるようになったのは室町時代以降で。鎌倉末期までは、12月晦日に行われていました。また立春は年の改まる日とされていたので、節分は1年の穢れを祓い無病息災を願う風習とされていたようです。
 
さて節分と言えば、恵方巻ですね。毎年決まった方角を向いて恵方巻を食べる風習があります
その方角は毎年異なります今年の恵方は「東北東」です。

方角をどうやって決めているかと言いますと、今年の干支の十干(じっかん)によって変わります
今年は 己亥(きどのいすい)の一年です。十干というのは「己」(きど)のことで、詳しいことは省きますが「己」(きど)が回ってきたときは、その年の恵方は「東北東」になるんです

恵方巻自体は、比較的新しい風習ですが、もともとは関西発祥らしいですね。
その年の恵方を向いて食べ終わるまで何もしゃべらず、切らずに一本食べきると、夢が叶い、1年を無病息災で過ごせると言われています。
最近では、スーパーやコンビニでも気軽に恵方巻が買えますね

今日はみなさんも機会がありましたら、恵方巻を食べて、明日からの2019年に備えてみませんか

2019年の一年、皆さんにとって良い一年になりますように
改めて、「占いの館 開運の館 タロット太郎」よろしくです



 

みなさんこんにちは~
「占いの館 開運の館 タロット太朗」です


今日も二十四節気七十二候の話をお一つ
今週の1月30日から大寒の中の末候「鶏始乳」(にわとりはじめてとやにつく)の時期に入ります。春の気配を感じたニワトリたちが卵を産み始める時期と言われています。
 
現代では分かりづらい状況となってしまいましたが、本来、鶏の産卵期は春から初夏にかけてで、卵はその時期にしか生まれない貴重品でした。
今は季節を問わず店頭に並ぶため、旬の感覚は希薄ですが、卵の旬は2~4月なのです
 
春の卵は、母体の中でゆっくり時間をかけて成熟していくため栄養価が高くなるといわれています。
鶏はかつては時を告げる鳥として神聖視されてきたそうです
今では時計やテレビ・携帯などで簡単に時刻を知ることが出来ますが、昔は鶏の鳴き声が時刻を知る手立てだったと言われています。
 
「一番鳥=明け方に最も早く鳴く鶏」は丑の刻(午前2時)、
「二番鳥=夜明けに一番鳥の次に鳴く鶏」は虎の刻(午前4時)に鳴くとされていました。
鶏は夜明けを知らせるため、古来より、神や精霊の時間である夜と、人間の活動する昼との境目を告げる霊鳥だと考えられてきました。

次の七十二候は、「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」です。いよいよ立春(りっしゅん)です

暦の上では春はもうすぐですね
そうは言ってもまだまだ寒い日が続きます。みなさん風邪やインフルエンザには気を付けてくださいね


 

みなさん、こんにちは~
「開運の館 占いの館 タロット太朗」です

寒い日が続いてますが、風邪など引かれてないでしょうか?

先日に引き続き、二十四節気 七十二候の話をお一つ

今の時期のことを二十四節気では「大寒」(だいかん)と言います
大寒とは1月21日から 2月3日」までのことです。

一年で寒さが最も厳しくなる時です。
寒さがより厳しくなり、小寒と大寒を合わせた約30日間を「寒の内」といい、一年で最も寒いころです。
「大寒小寒(おおさむこさむ)山から小僧が飛んできた」という童謡は、このころの厳しい寒さを歌ったものと言われています。

ちなみに1月21日から24日ころまでの三日間を大寒の中の初候「 款冬華」(ふきのはなさく)と言います。七十二候が大寒の初候に変わり、ふきのとうが出始める頃となりました。
厳しい寒さの中、そっと黄色いつぼみを出すふきのとう。
雪解けを待たずに顔を出す春の使者で、凍てつく地の下では、春の支度が着々と進んでいます。 
款冬とはフキのことで、その花茎をフキノトウといいます。
 冬に黄色の花を咲かせるところから、冬黄 (ふゆき) がつまって「ふき」になったと言われます。

また1月25日から29日までの四日間を、同じく大寒の中の次候「水沢腹堅」(さわみずこおりつめる)と言います。この頃は、普段流れている川の水も、氷が厚く張りつめることもあるのです。日照時間は日々長くなっていますが、春を体感するにはもう少し時間がかかりそうです。
 
みなさん、今年は例年よりもインフルエンザが大流行しています
インフルエンザには特に気を付けていきましょうね



 

みなさ~んdevil
新年あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします
「占いの館 開運の館 タロット太朗」と申します
今日「黒崎ナビ」初投稿となります。どうぞよろしくです

こちらのコーナーでは・・・内容が長くなりますので今日の最後に記載させていただきますね

"さて、本題で~す"
本日2019年1月8日は何と
     3・1・4 で
真黄色の日なのですよ
皆さん、今日1月8日は食べたい時に食べて、寝たい時に寝る
自由奔放でしばられたくな~いという気持ちになる1日なんですよね

そして今日1月8日は「小寒(しょうかん)の中の1日であるため、
寒い時ではありますが、今日は北九州良い天気です。
今日も1日頑張っていきましょう。

さて「占いの館 開運の館 タロット太朗」のこちらのコーナーでは、もちろん占いを柱にして、例えば
「二十四節気と七十二候」、又その日その日の事柄についてご紹介をさせて頂きますね

一年は、皆様もご存知の通り大きく春夏秋冬の「四季」で分けられていますが、より細かく分けたものを「二十四節気」(にじゅうよんせっき)と言い、それをさらに細かく三つに分けて、時候(じこう)の様子を表したものを「七十二候」(ななじゅうにこう)と言います。
「七十二候」は五日ごとに変化する季節を表したものなのです。
「占いの館 開運の館 タロット太朗」では毎週月曜日の午前中に投稿していきます
是非みなさん見に来てくださいね。
もちろん他にも占い事や面白いと思われる内容等がありましたら随時投稿していきますね
よろしくお願いいたします
 
では早速ですが、上記にも記載させて頂きましたが、今日は1月8日。二十四節気でいうと「小寒(しょうかん)となっています。小寒とは毎年1月6日頃から1月21日頃までを指します。丁度新年を迎えて本格的な寒さが訪れる時期ということですね。小寒に入ることを「寒の入り(かんのいり)」とも言います。
この日から池や川などに張る氷は厚みを増して新年の挨拶状は「寒中お見舞い」としていますよね。
小寒の初候(しょこう)である1月6日~1月9日の約4日間を、七十二候では「芹乃栄」(せりすなわちさかう)と言うのですね。

今回は初投稿ということで少し長くなってしまいましたね
皆様、是非生活の知恵として何かにお役立て頂けましたら幸いです。

次回は1月14日 月曜日で~す
楽しみにしていてくださいね
占いの館 開運の館 タロット太朗