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二十四節気七十二候

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先週の10月13日から今週の10月17日までの5日間を寒露(かんろ)の次候『菊花開』(きくのはなひらく)と言います。菊の花が咲き誇る頃です。晩秋の寒さに耐えながら美しく咲く菊の姿は、古代中国で好まれ、草木の「四君子」(しくんし)の一つに数えられました。
春は蘭、夏は竹、秋は菊、冬は梅が、それぞれの季節の高潔な草木とされ、画題として取り上げられました。
菊が日本に伝わったのは平安時代、宮中では菊の花に歌をつけ、優劣を競う遊び「菊合わせ」など、風流な遊びに用いられました。

この時期の旬の物
・菊晴れ(きくばれ)
菊の花が咲く頃の清々しく晴れ渡った秋空のことを指す言葉です。
雲一つない晴天の下、全国各地で菊の展覧会や菊祭りが開催されます。
牡丹と並び「百花の王」と称賛されてきた菊の花の優雅さを堪能するのも一興でしょう。

・鶉(うずら)
小さな頭にまるまるとした胴体が愛らしい鳥。野生の鶉は、秋の終わりに越冬のため、日本列島を北から南へと移動します。
平安時代の書物に肉の調理法が残され、室町時代にはペットとしても愛されていたという記録もあるようです。今は養鶉(ようじゅん)農家の減少が心配されています。

・団栗(どんぐり)
ドングリは、小楢(こなら)、水楢(みずなら)、樫(かし)など、ブナ科の木の実の総称です。
「どんぐりころころ…」と童謡にも歌われており、昔の子どもたちにとっては格好のおもちゃでした。秋になると神社の境内や裏山でドングリを拾い、コマややじろべえを作って遊びます。

・無花果(いちじく)の揚げ出し
「無花果」(いちじく)という字を書きますが、実際には花がないのではなく、実の中に無数の小さな花を咲かせます。
「無花果」を揚げて合わせ出汁をかけた揚げ出しは甘さと酸っぱさが合わさります。

 
今週の10月8日から二十四節気が秋分(しゅうぶん)から寒露(かんろ)に移ります。
秋が深まり、朝と晩の冷え込みが増す頃です。
10月8日から10月12日4までの五日間を寒露の初候
「鴻雁来」(こうがんきたる)と言います。
燕(つばめ)入れ替わるように、雁が日本に渡ってくる時期。
その年の秋、最初に北方から渡ってきた雁のことを「初雁」(はつかり)と呼びます。
隊列を組んだ雁の群れが空高く飛ぶ様子を「雁行」(がんこう)といいます。
清少納言の『枕草子』(まくらのそうし)にも「雁などの連ねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし」と記されており、秋の趣として、古くから見る人の心を揺らし、情緒に訴えかけています。

この時期の特徴
・芭蕉忌(ばしょうき)
江戸時代の俳人、松尾芭蕉が大阪で客死したのは、1694年10月12日のこと。
京都円山公園に建てられた芭蕉堂では、この日に芭蕉を偲び、句会と法要が行われます。

・北寄貝(ほっきがい)
北海道や東北で食べられている貝で「北に寄った貝」ということから、「北寄貝」という名前がつきました。10センチ近くになる大型の貝で、独特の甘みがあります。生食のほか、炊き込みご飯、煮付けなど、色々な調理法で楽しめます。

・蟋蟀(こおろぎ)
『枕草子』にも記述があるほど、古くから親しまれてきた虫。
「コロコロコロコロ…」「ヒヨヒヨヒヨ…」という美しい鳴き声を上げはじめる頃です。11月には一生を終えてしまうコオロギ。秋に成虫になると、夜ごと鳴いて求愛をしているのです。


 
先週の9月28日から今週10月2日までを秋分の次候『蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)といい、今週の10月3日から来週の10月7日までを秋分の末候『水始涸』(みずはじめてかるる)と言います。

虫たちが冬ごもりの支度を始める時期です。
啓蟄(三月)の初候「蟄虫戸啓」(すごもりむしとをひらく)では、虫たちが戸を開きましたが、この候では戸をふさいでしまいます。長く厳しい冬を超えるのは、小さな虫たちにとって簡単な事ではありません。

この時期の旬のもの
・零れ萩(こぼれはぎ)
初秋に咲き誇った萩の花が、散り落ちる様子を表した言葉です。
古来、人々は鮮やかな紫色の萩の花が風に揺れ、こぼれるように散りゆく姿に美しさと切なさを感じ、季節の風物詩として愛でました。

・珈琲(コーヒー)
国際協定で、珈琲の新年度は10月からと定められています。
そこで、珈琲にとっての元日にあたる10月1日が「珈琲の日」。

・鳶(とび)
鳶は、日本で一番身近な猛禽類。上昇気流にのって輪を描きながら空へ舞い上がり「ピーヒョロロロ」と鳴く姿は、日本人にとってはなじみの深いものです。土木建設業の職人を鳶と呼びますが、それは彼らが持つ鳶のくちばしに似た鳶口(とびぐち)という道具が由来だと言われています。

・鮑(あわび)
4~5個の穴が並ぶ殻が特徴的なアワビ。
この穴は成長とともに、新しいものができると、古い穴が閉じていきます。
コリコリとした食感を楽しむ高級食材で、刺身や酒蒸し、ステーキなどで食べられます。
夏から出回りますが、産卵期が近づく秋になると実が大きくなります。

 
今日9月23日は秋分の日ですね。9月23日から27日までの五日間を二十四節気七十二候の『秋分』初候『雷乃収声』(かみなりすなわちこえをおさむ)と言います。
夏空を轟かせていた雷が、すっかりなりひそめる時期です。雷の原因でもあった雄大な入道雲が消え、代わりにいわし雲やうろこ雲が秋空にポツポツと現れます。

この時期の特徴
・うろこ雲
秋空に白い小さな雲塊が集まり、まるで魚のうろこのように見える雲の群がりのことです。正式名称は巻積雲(けんせきうん)で、絹積雲とも書きます。俗称として、いわし雲、さば雲と呼ぶこともあり、俳句では秋の季語となっています。

・彼岸花(ひがんばな)
秋の彼岸の頃に咲くため、その名がついたといわれる彼岸花。
曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれ、花茎だけが五十センチほど伸びて、真っ赤な花を咲かせます。
毒を持つので、田んぼや墓地を害獣から守るために植えられることが多く、少し不吉なイメージで語られることがあります。

・おはぎ
彼岸の時期、先祖への感謝と家族の健康を願って、墓前や仏壇にお供えします。
名前の由来は、秋の七草の一つ、萩の花が小豆の粒と似ていることから。
また、春の彼岸に供えるぼたもちは、春に咲く牡丹の花を小豆に見立てたと言われています。

・木通(あけび)
秋になると紫の実をつけ、熟すと自然と皮が割れて果実が露出します。白い実はとろりとしていて甘く、昔は山で遊ぶ子どものおやつになっていたと言います。苦みのある皮も料理に利用でき、春の新芽も山菜として食されています。



 
今週の9月18日から9月22日までの五日間を白露の末候「玄鳥去」(つばめさる)といいます。
玄鳥とは燕(つばめ)の異称です。秋が深くなり、肌寒さを感じはじめる頃、春に日本にやってきた渡り鳥たちが、いっせいに南の空へと飛び去って行きます。

この時期の特徴
・百舌鳥(もず)
ほかの鳥の鳴き声を真似することから百舌鳥と呼ばれるようになりました。
秋から冬にかけて、激しい鳴き声(高鳴き)で縄張り争いを行います。雀よりも少し大きいくらいの鳥ですが、くちばしは鋭く、獲物を小枝などに串刺しにする「はやにえ」の習性でも知られています。

・里芋(サトイモ)
里芋の歴史は稲よりも古く、縄文時代の後期から食べられていたともいいます。種芋(親芋)のまわりに子芋、孫芋、ひ孫芋…と沢山の芋ができ、種芋自体も成長することから。子孫繁栄の縁起物とされてきました。十五夜には、収穫を祝ってお供えします。
 
今週の9月8日から二十四節気の「白露」(はくろ)に入ります。
なかでも9月8日から今週9月12日までの五日間を白露の初候『草露白』(くさのつゆしろし)と言います。大気が冷え、晴れた秋の夜が続くころ。この時期の朝には、草の上に露が降り、朝日の中で白く光っています。
露は、日中の大気中にあった水蒸気が、夜の冷気で冷えたことで凝結し、草木の葉などに結ばれる水滴のことです。
露は別名「月の雫」(つきのしずく)と呼ばれます。露が降りる仕組みを知らないかつての人々は、露のことを月の落とした雫だと思ったのでしょう。

この時期の特徴
・占地(しめじ)
「香りマツタケ、味シメジ」と言われるほど、味が良いとされます。
ただ、ここでいわれるシメジは、本シメジのことで、一般に出回っているブナシメジとは別物です。シメジを鍋や汁物に入れるときは、水からゆっくりと煮ると、旨み成分が溶け出して、おいしく仕上がります。

・赤とんぼ
誰もが一度は口ずさんだことがある童謡『赤とんぼ』に歌われている赤とんぼは、アキアカネ、ナツアカネ、ミヤマアカネなどの体の赤いトンボの総称。
夏の間は山間部で過ごし、秋風が吹く頃に人々が生活する平野部へ降りてきます。

・重陽の節句(ちょうようのせっく)
重陽の節句は五節句の一つで九月九日。古くから縁起が良いとされてきた奇数(陽数)のなかでも一番大きな九が重なる日として、陽が重なる「重陽の節句」となりました。延寿の力があるとされる菊を用いて長寿を願うことから「菊の節句」とも呼ばれています。
今週の9月2日から9月7日までの五日間を『処暑』の末候「禾乃登」(こくものすなわちみのる)と言います。黄金色に輝く稲穂が、涼しげな秋風にそよぎ、大きく波打つ季節。「禾」(のぎ)は稲穂が実り、その豊かな頭(こうべ)を垂れている様子を、「登」は作物が成熟する様子を表しています。
稲の実である米は、はるか昔、先史時代から私達日本人にとって重要な食べ物として栽培されてきました。命のもとともいえる稲の海原……。その光景に、人々は喜び、色めき立ちました。

この時期の旬の物
・さつまいも
ほどよい甘みで、料理だけでなく、デザートにも利用できる人気の野菜。食物繊維のほか、ビタミンCもたっぷり。さつまいものビタミンCは熱に強いのも特徴です。中国から沖縄を経由して鹿児島に伝わったことから、薩摩のイモ、さつまいもと呼ばれるようになりました。

・さんまの塩焼き
秋の味覚の代表格ともいえるのが、さんまの塩焼き。たっぷりと脂がのったさんまをパリパリに焼き上げ、大根おろしやすだちを添えていただきます。軽く振った塩が臭みをとり、旨みを引き出します。

・松虫(マツムシ)
文部省唱歌『虫のこえ』のなかで「ちんちろちんちろちんちろりん」と歌われているのがマツムシ。昔はスズムシとマツムシの呼び方が逆になっていたといいます。生息地が開発の影響を受けやすいことから数が減少し、都市部では、その鳴き声を聴くことも少なくなりました。
今週の8月28日から来週の9月1日までの5日間を処暑(しょしょ)の次候「天地始粛」(てんちはじめてさむし)と言います。
ようやく暑さが鎮まりはじめる頃という意味があります。
「粛」(さむし)とは、物事が衰えることを表した言葉。「しゅくす」「しじむ」読ませることもあります。真夏の激しく照りつけてきた太陽の光が弱まり、天地の暑さが鎮まり、気配だけを匂わせていた秋が、ふとした瞬間にその顔をのぞかせます。

この時期の特徴
・野分(のわけ)
夏が終われば、初秋の台風シーズンがやってきます。秋から冬にかけて吹く強い風が秋草の野を吹き分ける様子から、秋の台風のことを「野分」(のわけ)と呼びます。(「のわき」とも呼ばれています。)立春から数えて200日頃の台風のことを指すようです。

・葡萄(ぶどう)
ぶどうの果皮は未熟なうちはすべて緑色ですが、熟すと赤や紫に色づくものがあります。鮮度のよいものは粒に張りがあり、軸が太くて変色していません。皮に白っぽい粉がついているのも鮮度が良い証拠です。

・合歓の木(ねむのき)
樹高8メートルほどの落葉高木。昼間は優しい緑陰を作る葉が、夕方にはまるで眠りにつくように閉じることからこの名前が付けられたとか。各地の山野に自生し、六月頃には薄紅色の刷毛のような美しい花を咲かせます。

・カサゴ
大きなトゲを持つ魚。味がよく、高級魚として流通しています。淡白な白身で、火を通しても柔らかく仕上げるため、煮つけや唐揚げが美味。船釣り、磯釣り
今週の8月23日から二十四節気が「立秋」(りっしゅう)から「処暑」(しょしょ)に移ります。
処暑には暑さが止むという意味があります。蒸すような暑さが続くなか、少しだけ涼やかになった初秋の風が吹き渡る空です。
空を見上げれば「行き合いの空」が見られるかもしれません。夏の入道雲と秋のすじ雲が、同じ空に現れて行き合う…。夏から秋に移りつつあるこの時を象徴しているかのような光景です。

今週8月23日から来週の8月27日までの5日間を処暑の初候「綿柎開」(わたのはなしべひらく)と言います。「」(はなしべ)とは花のがくのことを表します。このがくが開き、綿毛が顔を出す季節です。綿は淡い黄色の花を咲かせたあと、青い実をつけます。その実が熟すとはじけ、中から綿に包まれた種が飛び出してきます。
昔から、人々はこの時期になると、白くてふわふわした綿を摘み、ほぐし、詰め物にしたり、紡いで作った糸で綿織物を織ったりと、広く活用してきました。

この時期の旬の物
・葛切り(くずきり)
秋の七草の一つでもある「くず」を原料にしました。和スイーツの代表格ですね。

・駒鳥(コマドリ)
スズメほどの大きさの小さな鳥で「ヒンカラカラカラ」と力強く鳴く声が馬のいななきに似ていると、駒鳥という名がつきました。鶯(うぐいす)、大瑠璃(おおるり)と並んで、日本三鳴鳥に挙げられているほど、有名な鳥ですが、最近は生息数が減少し、見かけるのが珍しい野鳥になってしまいました。

・梨(ナシ)
主に和梨、洋梨、中国梨の三種類があります。日本でよく食べられている和梨と洋梨は、8月下旬から11月にかけてが旬。和梨にはシャリシャリとした独特の食感があります。
 
今週の8月13日から8月17日までの5日間を立秋(りっしゅう)の次候『寒蝉鳴』(ひぐらしなく)と言います。ヒグラシという名前は、日が暮れていく頃に鳴くことから「日を暮れさせるもの」として名付けられました。普段は涼しい朝夕に鳴く蝉ですが、気温が低くなると日中でも鳴くことがあるそうです。俳句では秋の季語で、残暑が夕闇に染まっていくなかで響く、ヒグラシの「カナカナカナ」という鳴き声は、夏の終わりと、本格的な秋の訪れを教えてくれます。

この時期の特徴
・迎え火(むかえび)
盆の時期は地方によって違いがありますが、一般的に月遅れの盆(旧盆)は8月13日から16日までの間に行われることが多いようです。盆入りの8月13日の夕方には、先祖の霊が迷わないように目印として火を焚く迎え火を行います。

・冬瓜(とうがん)
ウリ科の植物で、果肉は95%以上が水分。煮物やスープ、炒め物にしたりして食べます。弱った胃にやさしいさっぱりとした味わいで、利尿効果があるため、薬膳料理などにも使用されます。

・蝉(せみ)
世界に約3000種もいると言われている蝉。そのうちの約30種類が日本に生息しています。一般的に蝉は夏の虫というイメージが強く、俳句などでも夏の季語とされます。しかし、ヒグラシやツクツクボウシなど秋の季語とされている種類もあります。

・五山の送り火(ござんのおくりび)
8月16日、夜の京都五山に​が浮かび上がる伝統行事です。この灯は、現世に訪れていた「お精霊」(おしょらい)と呼ばれる先祖の霊を、再びあの世へ送り届ける目印です。東山如意ヶ嶽の「大」という字が有名です。​​​​​​
今週の8月7日から二十四節気が『大暑』(たいしょ)から『立秋』(りっしゅう)に移ります。
気温の高さがピークに達し、炎天下で額の汗をぬぐいながら歩く時期…。
信じられないかもしれませんが、暦の上では秋になります。

《この時期の特徴》
・夕涼み(ゆうすずみ)
暑い日の夕方、風を求めて野外に出て、日暮れを楽しみながら涼むことを夕涼みといいます。かつては縁側や公園などでうちわを片手にお酒とかおつまみを嗜むことが多かったようですが、近年ではビアガーデンなどで過ごす人も多いですね。

・露草(つゆくさ)
道端に咲いている小さな青色の花。古くは花の汁で布地を染めたりもしました。色が水に溶ける性質であり染めた色がすぐに色褪せてしまうことから、心の移ろいを表現する言葉に使われることもあります。

・負飛蝗(おんぶバッタ)
いたるところで見かけるバッタの一種です。雄のほうが雌より小型です。雌が雄をおんぶするような恰好をしています。

・鱚(きす)の天ぷら
沿岸の砂泥底に生息する海水魚。その美しさから「海のアユ」とも呼ばれています。脂が少なく、やわらかい白身は、天ぷらやフライなどの揚げ物にぴったりです。骨もカリカリに焼いて骨煎餅として食べられます。
7月28日から8月1日までの5日間を大暑(たいしょ)の次候、「土潤溽暑」(つちうるおうてむしあつし)といいます。
ようやく夏の本番がやってきました。草木がますます緑を深くするのと同時に、大気はじっとりと蒸し暑くなり、地面から陽炎が立ち昇ります。
昔の人は逃げ場のない暑さをしのごうと、打ち水をしたり、冷たいものを食べて体を冷やしたり、暑気払いを行ったりしました。
一方で、田畑では、太陽の恵みを受けた農作物が実りはじめています。

《この時期の特徴》
・草いきれ
夏の猛暑日、太陽が生い茂った草むらを照りつけたことで立ち昇る、ムッとした熱気のことを意味する言葉で夏の季語です。
草むらの中が外気よりも著しく高温多湿になることで発生する現象です。

・向日葵(ひまわり)
その名のとおり、太陽に顔を向ける夏の花。
しかし、実際には花が開いたあとはそれほど動かないそうです。
高さ2メートルほどの直立した茎を持ち、鮮やかな黄色の大輪の花を咲かせてます。

・海鞘(ほや)
東北地方の夏の珍味。味が良く、刺身や焼き物、揚げ物などにして食べますが、奇妙な外見から、親しみのない人は敬遠しがちかもしれません。平安時代に書かれた『土佐日記』にも、その名を見ることが出来ます。

・薄羽蜉蝣(うすばかげろう)
トンボに似た見た目をしていますが、違う種類の虫。昼は葉の陰で休み、夜になると透き通った羽を広げ、光に向かって飛びます。幼虫は蟻地獄と呼ばれ、地表にすり鉢形の巣を作り、落ちた蟻や小さい虫を食べます。
今週の7月23日から二十四節気が「小暑」(しょうしょ)から「大暑」(たいしょ)に移ります。
今週の7月23日から7月27日までの5日間を、大暑の初候「桐始結花」(きりはじめてはなをむすぶ)と言います。
桐の実がなりはじめる頃です。
桐は古代中国では鳳凰が止まる神聖な木とされていました。日本でも「桐花紋」(とうかもん)といって、皇室や豊臣家が家紋として使っており、現在では日本政府の紋章となっています。

《この時期の特徴》
・朝顔
ラッパの形をした花を咲かせる、夏の風物詩。奈良時代に中国から日本に渡ってきました。
当初は、薬用として用いられていましたが、江戸時代から観賞用に品種改良が行われるようになり、現在に至ります。

・海胆(うに)
夏が旬の海の幸。長く鋭いトゲに包まれた身は濃厚な味わいで、寿司ネタや刺身として人気です。たくさんの種類がありますが、じつは食べられないものがほとんど。日本では、主にエゾバフンウニやキタムラサキウニが食べられます。

・茗荷の甘酢漬け(みょうがのあまずづけ)
シャキッとした食感と、独特の風味があるミョウガは、薬味として使うことが多く、食欲を促進してくれます。また漬け汁につけて作るミョウガの甘酢漬けは、さっぱりとした味わいががあります。
 

今週の7月18日から来週の7月22日までの期間を小暑(しょうしょ)の末候「鷹乃学習」(たかすなわちがくしゅうす)と言います。
5月から6月の間に孵化した鷹の子供が成長し、巣立ちのために空を飛んだり、獲物を捕らえたりする練習をする時期です。
死んだ肉はほとんど食べず、生きた獲物ばかりを狙う鷹は、鋭い爪と、先が鉤形に曲がったくちばしを持った優秀な狩人です。

見上げた夏空に、その優美な翼を広げ、空高く飛び回る鷹の姿を見かけることができるでしょう。

《鷹乃学習の時期の特徴》
・カブトムシ
夏を代表する虫の王者。トレードマークである力強く伸びた一本角は、先端が左右に分かれており、その先がまた二つに分かれています。夏の夜から早朝にかけて樹木に集まり、蜜を吸う姿が見られます。

・土用の丑の日
土用とは、立春・立夏・立秋・立冬の前の約18日間を指し、この期間中の丑にあたる日が、土用の丑の日です。
暑い夏を乗り切るためにウナギを食べて精をつける風習は、江戸時代の発明家・平賀源内が行った鰻屋の宣伝によって生まれました。

・ゴーヤ
主に南九州や沖縄で栽培されている野菜。ニガウリともいいます。独特の苦みがある野菜で、その理由であるククルビタシンとモモルデシンという成分には、疲労回復の効果があります。
 

昨日の7月7日七夕から二十四節気「夏至」(げし)から「小暑」(しょうしょ)に移りました。
今週の7月11日までが七十二候で言うと小暑の初候「温風至」(あつかぜいたる)の時期、7月12日から来週の7月17日までは小暑の次候「蓮始開」(はすはじめてひらく)に時期になります。

梅雨が明けるか明けないかという時期です。
雲間からの日差しが日に日に強くなり、夏の熱を帯びた風が吹き始めます。
一度、梅雨が明け、何日も気持ちの良い晴天が続いたと思っても、再び梅雨のような状態に戻ることを「戻り梅雨」「返り梅雨」と言います。
不安定な気候の中、本格的な夏の到来を待ちわびます。

《温風至と蓮始開の旬の物》
・李(すもも)
「酢桃」とも書き、甘酸っぱい果物で、プラムとも言います。
葉酸や鉄分、カリウムが豊富で、貧血や便秘解消に役立ちます。生で食べる他に果実酒やジャムなどにして楽しみます。

・素麺(そうめん)
代表的な夏の味覚。ガラスの器に氷水と一緒に盛り付ければ、見た目も涼やかです。
地域によっては七夕に食べる風習があり、素麺を糸に見立てて裁縫の技術の上達を願いました。

・茄子(なす)
水分が多く、食物繊維やカリウムなどの栄養素が豊富な夏野菜。皮の色素であるナスニンには動脈硬化などを予防する働きがあります。焼いたり煮たりするほか、漬物などにして食します。
今週の7月2日から7月6日までの五日間を
夏至の末候「半夏生」(はんげしょうず)と言います。
「半夏生」は夏至から数えて十一日目の頃です。この時期に半夏という名のサトイモ科の植物が生えることが由来。半夏は別名「烏柄杓」(からすびしゃく)といい、薬草として使われます。またこの時期には半夏生というドクダミ科の花も咲きます。

【半夏生の時期の旬なもの】
・半夏雨(はんげあめ)
半夏生の日に降る雨のことを「半夏雨」(はんげあめ)と言います。田植え後に田の神が昇天するときに降る雨とされており、この日は大雨になると言われていました。また天候によって、一年の豊作を占う風習もあったようです。

・祇園祭(ぎおんまつり)
7月1日から31日までの一ヶ月の間行われる、京都・八坂神社の例祭。
17日と24日の山鉾巡行(やまぼこじゅんこう)が有名です。平安時代、京で流行した疫病を鎮めるために祈願したことからはじまりました。

・オクラ
夏バテ予防の味方となる夏野菜です・五角柱の形をした実がなり、強いぬめりが特徴。このぬめりには、ペクチン、ムチンなどの成分が含まれており、整腸作用があります。下痢や便秘で悩む人にもおすすめです。

 
今週の6月26日までを、二十四節気「夏至」の初候「乃東枯」(なつかれくさかるる)であり、6月27日から来週の7月1日までを夏至の次候「菖蒲華」(あやめはなさく)と言います。

菖蒲の紫の花が、初夏の水辺を美しく彩ります。
五月の端午の節句では菖蒲湯(しょうぶゆ)として「ショウブ」という花の葉を湯船に浮かべます。同じ漢字で書きますが、こちらはサトイモの仲間で、「アヤメ」とは違う種類の花になります。

≪この時期の特徴≫
・杜若(かきつばた)
「いずれ菖蒲か杜若」という言葉があるように菖蒲と杜若は非常によく似ている花です。見分けるコツとして、乾いた土に生えているのが菖蒲、池や沼などの近くの湿地に生えているのが杜若です。

・夏越しの祓(なごしのはらえ)
正月から六月までの半年間についた穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈祷する行事。チガヤという草で編んだ茅(ち)の輪を、神社の境内に作り、「千歳の命延ぶというなり」と唱えながら8の字を書くように三度くぐり抜ける「茅の輪くぐり」を行います。

・水無月(みなづき)
白ういろうに、甘く似た小豆をのせ、三角形に切った和菓子です。赤い小豆の色が厄除けになると信じられ、京都では、六月三十日に「夏越しの祓」をした際に、この和菓子を食べる風習があります。

・琵琶(びわ)
冬に花を咲かせる枇杷は、夏になると卵のような形の実が熟し、橙色に色づきます。
果肉は甘く、上品な香りがします。
また枇杷の葉を乾燥させて煎じる枇杷茶には、免疫力を高める効能があります。
 
今週は二十四節気が切り替わる週になります。
今週の6月21日から二十四節気「芒種」(ぼうしゅ)から「夏至」(げし)に移ります。
まだまだ梅雨が続きますが、ようやく夏だ!と実感できる時期。
一年の中で、一番昼の時間が長く、太陽が最も高い位置まで昇ります。
この日から夏の盛りに向けて日に日に気温が上昇していくのに対して、日照時間は冬に向かって短くなっていきます。
夏至は特別な日として、世界中で祝われており、北欧やヨーロッパなどでは夏至祭が行われているそうですよ。

≪この時期の旬の物≫
・魚介…鮎(あゆ)
だいたい六月から七月にかけて、各地の川でアユ釣りが解禁されます。
アユはきゅうりに似た独特の香りを放つことから「香魚」(こうぎょ)とも呼ばれます。
味の良い魚で、釣ったアユをその場で処理した塩焼きは絶品です。

・野菜…トマト
トマトは一年を通して店先に並ぶ野菜ですが、初夏のものは糖度が高く、味も濃いと言われています。トマトの赤い色素はリコピンという成分で、動脈硬化予防、老化予防、血糖値改善などに効果があります。


 
今週の6月11日から 芒種(ぼうしゅ)の初候「腐草為蛍」(くされたるくさほたるとなる)に入ります。じっとりとした夏の熱気がこもる季節となりました。同時に腐りかけた草の下にいた蛍のさなぎが孵化し、その美しい光を放ちはじめる季節でもあります。
どこからともなく現れ、夜の川辺に飛び交う光が幻想的。
その不思議な光景を見た昔の人々は、腐った草が蒸れ、蛍に変化したのだと考え、この候名をつけました。

≪腐草為蛍の旬の物≫
・メロン
糖質が主成分で吸収されやすいぶどう糖や果糖が多く、手軽にエネルギー補給することができます。そのため、入院している人へのお見舞いなどに好まれます。

・梅酒
まだ梅の実が青いうちに収穫、漬けこんで作る梅酒。腸を整え、疲労回復の効果がある飲み物として昔から親しまれています。

今週の6月5日で二十四節気「小満」(しょうまん)が終わり、「芒種」(ぼうしゅ)に入ります。
「芒」(のぎ)とはイネ科の植物の穂先にある針に似た部分のことです。つまり稲を表す言葉です。かつて、農家の人々はこの時期を目安に田植えを始めました。現代のように機械に頼ることのできなかった時代、田植えは地域の一大行事でした。
6月5日から6月10日までの六日間を芒種の初候「蟷螂生」(かまきりしょうず)と呼んでいます。
蟷螂(かまきり)は稲や農作物に手をつけず、害虫を駆除してくれるため、畑の益虫としても親しまれています。京都の祇園祭で神の使者として崇められているようです。

《蟷螂生の時期の特徴》
・五月富士(さつきふじ)
旧暦五月ごろの富士山のことを「五月富士」(さつきふじ)と言います。雪が解け、夏の山としての顔を見せはじめた富士の山のを言い表した言葉です。

・真魚鰹(まながつお)
カツオとは全く違う魚で、体が平たく、やや菱形をしています。瀬戸内海でよくとれることから、関東よりも関西で食されることが多いです。味は濃厚で、西京焼きなどにして食べられます。

・玉蜀黍(とうもろこし)
タンパク質や食物繊維など栄養が豊富な食物です。長く伸びたヒゲの正体はめしべで、絹糸と呼ばれています。粒のひとつひとつから伸びているので、ヒゲが多いほど中身の粒も多くなります。「とうきび」とも呼ばれています。



 

今週の5月26日から5月30日までの五日間を小満の次候紅花栄」(べにばなさかう)と言います。紅花の花が盛んに咲く時期になりましたね。紅の染料となる紅花は、黄色の花を咲かせます。古代エジプトからシルクロードを通って日本に渡り、平安時代から栽培されてきました。
また、紅花は古くから防腐に使用されたり魔よけの色と考えられてきました。そして薬草にも利用されています。紅花茶を飲むことで健康運アップや魔よけの効果があるとされています。

《紅花栄の時期の特徴》
・てんとう虫
菜の花や紅花につく害虫のアブラムシを食べてくれるため、昔から人々に親しまれてきました。背中に七つの斑点があるナナホシテントウをはじめ多くの種類がいます。

・紫蘇(シソ)
今では一年中出回っているシソですが、本来は初夏から盛夏にかけてが旬です。葉は香りがよく、食用にも用いられます。体を温める効果があるので、夏場の冷え予防にも最適です。

・金魚草
金魚草の花は、名前のとおり、ひれの大きな金魚に似た形をしています。色も赤色、白色、黄色、紫色、桃色と数が多く、華やかな見目の夏の花です。青空の下で、風に揺れる姿は、まるで優雅に泳ぐ金魚のようです。

 

今週の5月21日から二十四節気でいうと「立夏」(りっか)から「小満」(しょうまん)に入ります。
小満という言葉には、エネルギーが天地に満ちはじめ、万物がめざましく成長するという意味が込められているそうです。

今週の5月21日から5月25日までを、七十二候でいうと小満の初候「蚕起食桑」(かいこおきてくわをはむ)と言います。
蚕が食べる桑の葉を摘み取る季節。かつて日本で養蚕が盛んだったころには、広大な桑畑を見ることが出来ました。美しい絹糸を生み出し、生活を支えた蚕は「おかいこさん」「おかしらさま」と呼ばれ、特別大切にされました。
明治時代から皇室でも養蚕が行われ、歴代皇后陛下に受け継がれています。この時期になると、皇后陛下が蚕に桑の葉を与える宮中行事「御給桑」のニュースが流れます。

《蚕起食桑の時期の旬のもの》
・野菜…ソラマメ
初夏にしか味わうことのできない旬の短い野菜。一説では、莢(さや)が空に向かって上を向いていることから「空豆」と名付けられたとか。鮮度が何よりも肝心で、買ったらすぐに塩茹でや塩焼きにして味わいましょう。

・植物…傍喰(かたばみ)
道端や庭の隅、畑など、いたるところで見られる黄色い花で世界中に分布しています。葉は昼には開き、夜になると閉じます。葉が閉じた様子が、葉の一方が欠けて見えることから名づけられました。


 

先週の5月11日から今週15日までを二十四節気七十二候でいうと

立夏(りっか)の次候蚯蚓出』(みみずいずる)、そして16日から来週の20日からを立夏の末候『竹笋生』(たけのこしょうず)と言います。

蚯蚓(みみず)は土を肥やす大切な生き物です。昔から「蚯蚓のいる土はいい土だ」と言われてきましたね。
暖かくなってきた土中から、筍(たけのこ)がその頭をのぞかせる季節になりました。筍はタケ類の地下茎から出る幼茎のことで、その先端が地上に出たところを掘り出します。日本では主に「真竹」(またけ)「淡竹」(はちく)「孟宗竹」(もうそうちく)が食べられます。
 

筍という字は「竹」に「旬」と書きます。時期を逃したらもう食べることは出来ず、また掘り出した直後から味が落ちていくため、まさに旬が命の食べ物ですね。


蚯蚓出(みみずいずる)と竹笋生(たけのこしょうず)の時期の旬なもの
・玉筋魚(いかなご)…日本各地で採れる魚。主に稚魚をしらす干しや佃煮にして食べることが多く、生後三ヵ月から四か月のものを「新子」(しんこ)と呼びます。

・泥鰌(どじょう)…小川や水田に棲み、冬は泥にもぐる細長い魚。伸びた髭(ひげ)には味蕾(みらい)という味覚を感知する器官があります。ウナギと並んで栄養価が高い魚で、柳川鍋やドジョウ汁などにして食します。

先週の5月5日から
二十四節気「穀雨」(こくう)から「立夏」(りっか)に移りました。

今週の5月10日までの六日間を立夏の初候
「蛙始鳴」(かわずはじめてなく)と言います。
冬眠から目覚めた蛙たちの鳴き声が聞こえ始める、夏の入り口の季節です。
思わずウトウトしてしまう、のどかな春の陽気に誘われて出てきた生き物たちが、夏に向けて本格的に始動します。特に田んぼの多い地域では、蛙たちの求愛の歌が、あちらこちらで昼夜問わずに鳴り響き、否が応でも、夏の訪れを知らされることでしょう。


「蛙始鳴」(かわずはじめてなく)の期間の旬の物
・わかめ…みそ汁の具や酢の物などでなじみのある海藻。
古くから食され、『古事記』や『万葉集』などにもその名前が見られます。ミネラル、カルシウムやカリウム、亜鉛などの栄養分が豊富です。
 

みなさんこんにちは「占いの館 開運の館 タロット太郎」です

今週の4月30日から5月4日までを

穀雨の末候牡丹華(ぼたんはなさく)と言います。

咲き乱れる春の花のなかでも、別格の気品と美しさを誇り「百花の王」と称される牡丹が花開く季節です。紅、薄紅、紫、白など色とりどりの大きな花弁を華やかに咲かせます。

美人をたとえる言葉に「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」とあるように、牡丹は古来、美の象徴とされてきました。

「牡丹華」(ぼたんはなさく)に時期の特徴
・博多どんたく…福岡県福岡市で五月三日、四日に行われる祭り。毎年三万人を超える参加者が演目やパレードを行います。「どんたく」の名称は、オランダ語で休日を意味する「Zondag」が語源と言われています。

・初ガツオ…江戸時代には「女房を質に入れても初ガツオ」という川柳が詠まれ、借金をしてでも食べたいと言われました。太平洋の黒潮に乗り、春にやってくる「初ガツオ」は、脂ののった秋の「戻りカツオ」比べて、さっぱりとした味わいです。

みなさん、こんにちは
占いの館です

先週の4月20日から今週の4月24日までを、二十四節気の穀雨(こくう)の初候「葭始生」(あしはじめてしょうず)といいます。

「穀雨」とは…
百穀の実りをもたらす春の雨のことです。この時期は春雨がしとしとと降り注ぎ、田畑を潤し、萌え出た若い芽を育んで、緑を深め、実りの準備を進めます。
ちょうど、菜の花が咲く時期でもあるため、この頃の長雨のことを菜種梅雨(なたねつゆ)とも呼びます。

「葭始生」(あしはじめてしょうず)の時期の旬のもの
植物…藤(ふじ)
桜が散ると、今度は藤の季節です。房状に垂れる蝶型の紫色の花は、『万葉集』の時代から日本で親しまれてきました。木材で組んだ棚につるを這わせて花を垂らす、藤棚という鑑賞方法が有名です。

・野菜…コゴミ
クサソテツの若葉のこと。ゼンマイと同じように渦巻き状の頭をしていますが、綿毛がなく、濃い緑色をしています。アクが弱いので、簡単な下処理で食べられる山菜として人気です。ぬめりのある食感が特徴的。

・魚介…目張(メバル)
目が飛び出しそうなほど大きいことから「目張」(メバル)と名付けられた魚です。

生息地によって色が変わり、水深が浅いところに住んでいるものは黒く、深いところに住んでいるものは赤くなるそうです。

今週の4月15日から4月19日までを清明の末候「虹始見」(にじはじめてあらわる)といいます。
春が深くなるにつれて空気に水分が含まれるようになると、雨上がりの空に虹が架かるようになります。春の気まぐれなにわか雨が上がり、陽光の下でふとした瞬間に見える春の虹は、夏の虹とは違い、すぐに消えてしまうはかない存在です。昔から様々な国で、神聖なものと考えられており、古代中国では虹の正体は龍だとも考えられていました。


「虹始見」の時期の特徴
・春時雨(はるしぐれ)…春に降るにわか雨のこと。霞がかって柔らかい大粒の雨。

≪旬な食べ物・お料理≫
・雨善茶(うぜんちゃ)…二十四節気「穀雨」に入る前に摘まれた茶葉で淹れたお茶のこと。
           芳醇な味わいと香りがあるそうです。
・飛魚(とびうお)………発達した胸びれを翼のように広げて波間を飛ぶ魚です。
           一説には一回の飛行で数百メートルも飛行したという記録もあるそう
           です。脂肪分が少なく淡白な白身魚で、刺身やタタキ、塩焼きにして
           も美味ですね。地域によって「アゴ」「トビ」とも言われています。










 
みなさん、こんにちわ開運の館です。

先週の4月5日から今週4月9日までを 清明の初候「玄鳥至」(つばめきたる)といいます。
南方で冬を越した燕(つばめ)が日本に戻り、巣作りをはじめます。燕は穀物を荒らす害虫を退治してくれる鳥として大事にされました。燕が巣をかけると、その家は幸せになるともいわれ、巣立ちした後も巣をそのまま残す風習がある地域もあります。

そして4月10日から4月14日までを、清明の次候「鴻雁北」(こうがんかえる)といいます。雁の大群が、北方へかえるために空いっぱいに広がります。その時に大きく響く「カァンカァン」と鳴く声は「雁が音」と呼ばれます。雁の別名でもあり、秋の季語です。燕がやってくるのと入れ代わるように、雁は北方へと帰っていきます。

今週3月31日から4月4日までを春分の末候「雷乃発声」(かみなりすなわちこえをはっす)の期間になります。

桜が盛りを終えると、空の天気が怪しくなってきます。春には寒冷前線の通過によって雷が起こりやすくなるのです。気温が下がり、農作物に影響を与えることもあります。
春に鳴る雷のことを春雷(しゅんらい)と呼びます。春雷は夏の雷と違い。短く鳴るのが特徴だそうですね。やっと訪れた春がまた遠くなったようにも思いますが、春雷は田植え前の、恵みの雨を呼ぶきざしとしての一面もあるようです。


「雷乃発声」の期間の旬のものは?
・料理・・・鯛茶漬け(たいちゃづけ)
      縁起物としてよくお祝い膳に用いられる鯛。鯛の切り身を醤油に漬け込み、
      ご飯に乗せて薬味とお茶を注いだ鯛茶漬けはちょっとした贅沢ですね

・野菜・・・タラの芽
      山の斜面に生えていることが多い山菜。穂先が鮮やかな緑色で、高さはは四メー
      トルほどになります。トゲがある為採取するときは要注意。葉酸やビタミンEが
      豊富で、天ぷらや唐揚げ、おひたしにして食べます。

・植物・・・タンポポ
      タンポポには日本の在来種である関東タンポポと、外来種である西洋タンポポ
      の二種類があります。花の真下の部分がめくれて反り返っているのが、西洋タン
      ポポです。西洋タンポポは夏も咲きますが、関東タンポポは春の短い期間にしか
      咲きません。



そして今週の4月5日からは二十四節気でいうと「春分」(しゅんぶん)から「清明」(せいめい)にうつります。雨水の頃に芽生えた若葉が背を伸ばし、花がほころび。鳥が歌い、魚が泳ぐ・・。天地が清々しい空気となり、生命の輝きで満ち溢れる季節です。

      
今週の3月26日から3月30日までを春分の次候『桜始開』(さくらはじめてひらく)になります。
ようやく春の風物詩である桜が開きます。満開の桜の豪華さと、すぐに散りゆくはかなさは古くから多くの人々の心を魅了してきました。
この時期になると、日本各地で桜の名所が花見客でにぎわいはじめます。
花を見たり、花見をしたりする人のことを桜人(さくらびと)ともいいます。

この時期の植物の特徴
・桜・・・・・・染井吉野が各地で花を開かせます。
・菫(すみれ)・・・日当たりの良い山野などで、濃い紫色の花を咲かせる春の花。

旬の食べ物
・桜エビ・・・・名前に違わずきれいな桜色の桜エビ。海鮮丼やかき揚げにして食べるのが良いそうです。

この時期の鳥
・雲雀(ひばり)・・春になると「ピーチク」「チルル」と鳴きながら空高く垂直に飛ぶ「揚げ雲雀」と呼ばれる姿を見ることが出来ます。
 

先週の3月16日から3月20日までは 啓蟄の末候「菜虫化蝶」(なむしちょうとなる)の時期にあたります。
菜虫とは青虫のことで、主にモンシロチョウの幼虫を指します。
さなぎが羽化し蝶の姿へと生まれ変わる幻想的な季節です。
浮世離れした美しさを持つ蝶は、別名を「夢見鳥」といい、これは中国戦国時代の思想家・荘子の代表作『胡蝶の夢』の説話に由来します。蝶にまつわる逸話は多く、ギリシャ神話では魂の象徴とされ、人間の死後、霊が蝶に変わるという話は各国に存在しています。

《菜虫化蝶の期間の特徴》 
・植物・・・・猫柳(ねこやなぎ)
 (猫のしっぽのような、銀色をしたふわふわの花穂(かすい)の植物です。)
・虫・・・・モンシロチョウ
・魚介・・・浅蜊(あさり)

そして今週の3月21日からは二十四節気の「啓蟄」から「春分」にうつります。春分の第一日目を境に、昼は長く夜は短くなり、本格的な春を迎えます。季節の変わり目であると同時に、四月という人生の転換期でもありますね。

みなさん、こんにちは~
「占いの館 開運の館 タロット太郎」です

今週の311日から315日までは啓蟄の次候「桃始笑」ももはじめてさく)にあたります。
古来、中国では桃は邪気を払う木とされ、『三国志』でも劉備・関羽・張飛が義兄弟の誓いを交わしたのが桃園です。家族や友人と出かけて絆を結び、人間関係を良好にするよう心がけることをお勧め致します。


・桃花水 とうかすい
春の陽気によって氷や雪が解けると、大量の水が川に流れ込み、水かさを一気に増やします。この雪解け水のことを表す言葉が桃花水(とうかすい)です。何気ない自然現象にも、桃の香りと季節を感じさせる、美しい響きの言葉です。
 
・芝桜 しばざくら
赤色や白色、薄紅色の桜に似た花を咲かせる植物で、地をおおう芝生のように密生します。公園や川辺などでよく見られる美しい花で、別名を「花爪草」といいます。
 
・新玉ねぎ
春先に出回る柔らかくて、瑞々しい新玉ねぎ。辛みが少なく甘みが強いので、サラダなどの生食に向いています。玉ねぎそのものは、一年中見られる野菜ですが、新玉ねぎが食べられるのはこの時期だけです。
 
・鰊(にしん)の甘露煮
鰊は産卵のために日本を訪れることから「春告げ魚」と呼ばれます。
三枚におろした切り身を砂糖・酒・醤油で煮た甘露煮は、味がよく染みて美味です。京都の名物に鰊の甘露煮を乗せた「ニシン蕎麦」があります。

そして今週の3月16日から来週3月20日までは 啓蟄の末候 菜虫化蝶(なむしちょうとなる)に入ります。
菜虫とは青虫のことで、主にモンシロチョウの幼虫を指します。さなぎが羽化し蝶の姿へと生まれ変わる幻想的な季節です。
浮世離れした美しさを持つ蝶は、別名を「夢見鳥」といい、これは中国戦国時代の思想家・荘子の代表作『胡蝶の夢』の説話に由来します。蝶にまつわる逸話は多く、ギリシャ神話では魂の象徴とされ、人間の死後、霊が蝶に変わるという話は各国に存在しています。
 
 

みなさんこんにちは~
「占いの館 開運の館 タロット太朗」です

二十四節気でいうと今週の3月6日からは
雨水(うすい)から啓蟄(けいちつ)に移ります。
啓蟄とは
「土の中の虫がはい出すころ」という意味です

今週の3月6日から3月10日までを啓蟄の初候「蟄虫啓戸」(すごもりむしとをひらく)と言います。
土の中で眠っている虫たちのことを「蟄虫」(けいちゅう)と書いて「すごもりむし」と言います。
「啓戸」(けいと)は扉を開けるという意味です。
春の訪れを知った虫たちが、私たちの前に現れることを、
昔の人達は、虫たちが土の中にある自分の家の扉を開いて、出てきたようだと表現したようですね。

多くの生き物が目覚め、地中より出て太陽の光を浴びようとしています。
気温が上がり晴れた日には生き物の生命力を感じ、日差しを体内に取り入れて自立運を向上させ、
目的成就を目指しましょう。
 

みなさん、こんにちは

占いの館です


今日は3月3日のひな祭りですね

ひな祭りは
正式には「上巳の節句」(じょうしの節句)と言うそうですね。
また桃の節句とも言いますね。

そんなにひな祭りには欠かせない、蛤(はまぐり)のお吸い物。

蛤(はまぐり)は春が旬です。
蛤の殻は対のもの以外は合わないことから、夫婦円満良縁をもたらすと言われています

今日はお吸い物や酒蒸しにして家族の絆や新たなご縁を祈願してみられてはいかがでしょうか

2月24日から2月28日までは雨水の次候 霞始靆(かすみはじめてたなびく)に入ります。
春霞が漂い始め、冬の間はくっきりはっきり見えていた山がぼんやりと霞始めました。
これもまた春独特の、趣ある風景です。
空気もしっとりしてくる頃です。

そして3月1日からは雨水の末候 草木萠動 (そうもくめばええいずる)に入ります。
ほんのりと薄緑に色づく草花の芽が見られる頃。
やわらかい春の日差しの中、木々の芽はふくらみ、地面からは草の芽を出し、新しい命が生まれます。
 






今週の2月19日からは、二十四節気でいう「立春」が終わり「雨水」に入ります。
雨水は「雪が雨になり、根雪が溶けてせせらぎになる」という意味で、春めいた気候に変わり始める頃とされています。
七十二候でいうと2月19日から2月23日までは「雨水」の初候土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)にあたります。
あたたかな雨に大地が潤い活気づく頃となりました。
この期間に、柔らかく降り注ぐ雨の事を「養花雨」と呼びます。
春から夏にかけて最盛期を迎える植物に新しい命とエネルギーを吹き込む、恵みの雨です。

ただ、この時期に降る雨は、春の暖かな雨ばかりではありません。寒気を含んでいて、冷たい雨や、彩りの少ない景色をいっそう寂しげに映すこともあります。
引き続き、寒暖差には注意しましょう
 
「土匂う」は俳句の春の季語です。
春の日差しに、匂う土に、なつかしさを感じることを表しています。
趣のないようにみえる景色でも、湿り気を含んだ土の中では、生物が本格的な春へ向けて、目覚めの準備をはじめています。
 

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先週の2月9日から今週の2月13日までは、立春の次候 黄鶯睍睆(うぐいすなく)にあたります
鶯と言えば「春告げ鳥」として有名ですよね
そして2月14日から2月18日までは立春の末候 魚上氷(うおこおりをいずる)です。
春の暖かさで湖や川の氷が割れ、氷下で泳いでいた魚が氷の上に跳ね上がる頃。
温かくなった水の中に、ゆらゆら泳ぐ魚の姿がよく見え始めます。

「春告げ魚」として有名なのが北国では、かつては「鰊(にしん)」でしたが、不漁のため鰊に変わってメバルが春告げ魚と呼ばれるようになってきました。

日本中で獲れる近海魚ですが、東北地方近海で早春から旬を迎えるのは「ウスメバル」。たけのこの出る季節においしくなるといわれ、3月から5月頃に多く出回ります。煮つけにすると最高においしいですね。

瀬戸内海には、春になると産卵のために「鰆」がたくさんやってきます。その字のように春の訪れを告げる春告げ魚として親しまれています。鰆は1mを越えるサバ科の一種。ほっそりとした体形から「狭腹(さわら)」ともいわれます。成長とともに名前が変わる出世魚で、サゴチ、ナギ、サワラと名前が変わります。

地域によって、「春告げ魚」は異なりますが、
春先になるとぴちぴちと元気に集まってくる魚たちに、人々は親しみを込めて「春告げ魚」と読んだのでしょう。

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みなさんこんにちはdevil
「占いの館 開運の館 タロット太郎」です

今日は2月4日、立春ですね
本日から2019年のスタートです

本日も「二十四節気 七十二候」のお話を一つ
2月4日から2月8日までの五日間は 立春の初候 東風解凍(はるかぜこおりをとく)です。
ここでは「はるかぜ」と読んでいますが、東の風と書いて「こち」と読み、春先に吹く東よりの柔らかな風のことをいいます。 
東風は、春本番ののんびりと穏やかな風とは違い、まだ冷たさの残る早春の風。
東風が吹くようになると寒気が緩み、春を告げる風として喜ばれてきました。

七十二候はこの候が第一候となり、一年の始まりでもあります。
春の兆しとなる柔らかな風が吹き、冬間に張りつめた厚い氷を解かし始める、まさに春の訪れを表した候です。
まだまだ寒さはありますが、ようやく春の足音が聞こえてきました。



 

みなさんこんにちは~devil「占いの館 開運の館 タロット太郎」です

今日は節分ですね
算命学や四柱推命などの占いの世界では、旧暦を採用している為

毎年2月3日までが前年にあたります。

本日2月3日までが、2018年、
明日2月4日から立春いよいよ正真正銘、2019年の始まりとなります
新年の抱負をまだ決められておられない方は、決められてみてはいかがですか

本来節分とは春夏秋冬を区切る節目の日のことで年4回あったんです。
でも現在では立春の前日の特称となっていますよね。
昔は、季節の変わり目には邪気が生じると考えられており、節分には鬼や災難を追い払うと厄除けとして「追儺」(ついな)の行事が行われてました。
節分に追儺が行われるようになったのは室町時代以降で。鎌倉末期までは、12月晦日に行われていました。また立春は年の改まる日とされていたので、節分は1年の穢れを祓い無病息災を願う風習とされていたようです。
 
さて節分と言えば、恵方巻ですね。毎年決まった方角を向いて恵方巻を食べる風習があります
その方角は毎年異なります今年の恵方は「東北東」です。

方角をどうやって決めているかと言いますと、今年の干支の十干(じっかん)によって変わります
今年は 己亥(きどのいすい)の一年です。十干というのは「己」(きど)のことで、詳しいことは省きますが「己」(きど)が回ってきたときは、その年の恵方は「東北東」になるんです

恵方巻自体は、比較的新しい風習ですが、もともとは関西発祥らしいですね。
その年の恵方を向いて食べ終わるまで何もしゃべらず、切らずに一本食べきると、夢が叶い、1年を無病息災で過ごせると言われています。
最近では、スーパーやコンビニでも気軽に恵方巻が買えますね

今日はみなさんも機会がありましたら、恵方巻を食べて、明日からの2019年に備えてみませんか

2019年の一年、皆さんにとって良い一年になりますように
改めて、「占いの館 開運の館 タロット太郎」よろしくです



 

みなさんこんにちは~
「占いの館 開運の館 タロット太朗」です


今日も二十四節気七十二候の話をお一つ
今週の1月30日から大寒の中の末候「鶏始乳」(にわとりはじめてとやにつく)の時期に入ります。春の気配を感じたニワトリたちが卵を産み始める時期と言われています。
 
現代では分かりづらい状況となってしまいましたが、本来、鶏の産卵期は春から初夏にかけてで、卵はその時期にしか生まれない貴重品でした。
今は季節を問わず店頭に並ぶため、旬の感覚は希薄ですが、卵の旬は2~4月なのです
 
春の卵は、母体の中でゆっくり時間をかけて成熟していくため栄養価が高くなるといわれています。
鶏はかつては時を告げる鳥として神聖視されてきたそうです
今では時計やテレビ・携帯などで簡単に時刻を知ることが出来ますが、昔は鶏の鳴き声が時刻を知る手立てだったと言われています。
 
「一番鳥=明け方に最も早く鳴く鶏」は丑の刻(午前2時)、
「二番鳥=夜明けに一番鳥の次に鳴く鶏」は虎の刻(午前4時)に鳴くとされていました。
鶏は夜明けを知らせるため、古来より、神や精霊の時間である夜と、人間の活動する昼との境目を告げる霊鳥だと考えられてきました。

次の七十二候は、「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」です。いよいよ立春(りっしゅん)です

暦の上では春はもうすぐですね
そうは言ってもまだまだ寒い日が続きます。みなさん風邪やインフルエンザには気を付けてくださいね


 

今週の6月5日から二十四節気「小満」(しょうまん)から「芒種」(ぼうしゅ)に移ります。
芒(のぎ)とはイネ科の植物の穂先にある針に似た部分のことです。かつて農家の人々はこの時期を目安に田植えを始めていたようですね。
今週の6月5日から来週の6月10日までの五日間を芒種の初候蟷螂生」(かまきりしょうず)と呼んでいます。
春に孵化(ふか)した蟷螂の子供たちが成長し、立派な姿で現れる季節です。蟷螂は稲や農作物に手をつけず、害虫を駆除してくれるため、畑の益虫としても親しまれています。

≪蟷螂生の時期の特徴≫
・果物…夏みかん
甘酸っぱい風味のある夏みかんは山口県萩市で多く栽培されています。
明治期に、萩藩が職を失った武士のために夏みかんの栽培を奨励したのが理由です。
夏みかんにはクエン酸が豊富で、美肌効果や夏風邪予防にもいいです。

・鳥…四十雀(シジュウカラ)
黒い頭に、灰色の羽、喉からお腹、尾羽までに黒い縦縞の模様を持つ小鳥で、雀(スズメ)の仲間です。名前の由来には諸説ありますが、たくさんの仲間で群れることから四十の雀と命名されたという説もあります。

・植物…野茨(のいばら)
草原や河岸に生え、茎はつる状で鋭いトゲがあります。花は白色や薄紅色で、花びらは五弁に分かれています。赤い実は、漢方の利尿薬として利用されることもあります。

みなさん、こんにちは~
「開運の館 占いの館 タロット太朗」です

寒い日が続いてますが、風邪など引かれてないでしょうか?

先日に引き続き、二十四節気 七十二候の話をお一つ

今の時期のことを二十四節気では「大寒」(だいかん)と言います
大寒とは1月21日から 2月3日」までのことです。

一年で寒さが最も厳しくなる時です。
寒さがより厳しくなり、小寒と大寒を合わせた約30日間を「寒の内」といい、一年で最も寒いころです。
「大寒小寒(おおさむこさむ)山から小僧が飛んできた」という童謡は、このころの厳しい寒さを歌ったものと言われています。

ちなみに1月21日から24日ころまでの三日間を大寒の中の初候「 款冬華」(ふきのはなさく)と言います。七十二候が大寒の初候に変わり、ふきのとうが出始める頃となりました。
厳しい寒さの中、そっと黄色いつぼみを出すふきのとう。
雪解けを待たずに顔を出す春の使者で、凍てつく地の下では、春の支度が着々と進んでいます。 
款冬とはフキのことで、その花茎をフキノトウといいます。
 冬に黄色の花を咲かせるところから、冬黄 (ふゆき) がつまって「ふき」になったと言われます。

また1月25日から29日までの四日間を、同じく大寒の中の次候「水沢腹堅」(さわみずこおりつめる)と言います。この頃は、普段流れている川の水も、氷が厚く張りつめることもあるのです。日照時間は日々長くなっていますが、春を体感するにはもう少し時間がかかりそうです。
 
みなさん、今年は例年よりもインフルエンザが大流行しています
インフルエンザには特に気を付けていきましょうね



 

みなさ~んdevil
新年あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします
「占いの館 開運の館 タロット太朗」と申します
今日「黒崎ナビ」初投稿となります。どうぞよろしくです

こちらのコーナーでは・・・内容が長くなりますので今日の最後に記載させていただきますね

"さて、本題で~す"
本日2019年1月8日は何と
     3・1・4 で
真黄色の日なのですよ
皆さん、今日1月8日は食べたい時に食べて、寝たい時に寝る
自由奔放でしばられたくな~いという気持ちになる1日なんですよね

そして今日1月8日は「小寒(しょうかん)の中の1日であるため、
寒い時ではありますが、今日は北九州良い天気です。
今日も1日頑張っていきましょう。

さて「占いの館 開運の館 タロット太朗」のこちらのコーナーでは、もちろん占いを柱にして、例えば
「二十四節気と七十二候」、又その日その日の事柄についてご紹介をさせて頂きますね

一年は、皆様もご存知の通り大きく春夏秋冬の「四季」で分けられていますが、より細かく分けたものを「二十四節気」(にじゅうよんせっき)と言い、それをさらに細かく三つに分けて、時候(じこう)の様子を表したものを「七十二候」(ななじゅうにこう)と言います。
「七十二候」は五日ごとに変化する季節を表したものなのです。
「占いの館 開運の館 タロット太朗」では毎週月曜日の午前中に投稿していきます
是非みなさん見に来てくださいね。
もちろん他にも占い事や面白いと思われる内容等がありましたら随時投稿していきますね
よろしくお願いいたします
 
では早速ですが、上記にも記載させて頂きましたが、今日は1月8日。二十四節気でいうと「小寒(しょうかん)となっています。小寒とは毎年1月6日頃から1月21日頃までを指します。丁度新年を迎えて本格的な寒さが訪れる時期ということですね。小寒に入ることを「寒の入り(かんのいり)」とも言います。
この日から池や川などに張る氷は厚みを増して新年の挨拶状は「寒中お見舞い」としていますよね。
小寒の初候(しょこう)である1月6日~1月9日の約4日間を、七十二候では「芹乃栄」(せりすなわちさかう)と言うのですね。

今回は初投稿ということで少し長くなってしまいましたね
皆様、是非生活の知恵として何かにお役立て頂けましたら幸いです。

次回は1月14日 月曜日で~す
楽しみにしていてくださいね
占いの館 開運の館 タロット太朗