人形の田中

取扱商品

新着情報

登録メンバー (6)

お雛様
「ひなまつり」は、女の子の心と身体が健やかに、美しく育つようにと願って行われてきた日本の伝統行事です。

「上巳(じょうし)」の節句の日(三月三日)に、人形に厄を負わせて川や海に流すと、一年間無病息災でいられると平安時代に起こったのが行事の始まりですが、現在のような形になったのは江戸時代からです。

 

端午の節句
「端午」とは古来、月初めの午の日を指しましたが、奇数月の同じ数字の重なる日を節供としたならわしから、いつの頃からか五月五日に限られるようになったものです。

この日が「子どもの日」として祝日に決められたのは、昭和二十三年。厄除けにつながる菖蒲湯の風習を残しながら、武者人形を飾って男の子の成長を祝う習慣は、我が国独特の端午の節供行事として現代にも受け継がれています。

端午の節句特設ページ
 
お盆
初盆には盆提灯をたくさん飾って精霊を華やかに迎え慰め、供養したいものです。
亡くなられてから初めて迎えるお盆を、「初盆」といい、普通のお盆よりもお飾りやお供えを盛大にします。
提灯は精霊送迎の意味だけでなく、精霊に安らかに成仏してほしいという祈りと、生前のご恩に対する感謝の気持ちを込めた大変心のこもった先祖供養の表し方です。

初盆を迎える家では、親戚や故人と親しかった方々から贈られた提灯や行灯、お供え物を飾ります。
盆提灯や行灯は、多ければ多いほど故人が周囲の方々から慕われていたことを示すものです。
贈る側としましても、生前お世話になった、また親しくお付き合いしたという印ですので、真心を込めて選びたいものです。
 
お正月

羽子板

羽子板は室町時代から、羽根つき用のものと、飾り用のものに分かれていました。羽根つきを描いた桃山時代の絵によると、羽根をつく羽子板は、板の上に梅の枝などを描いたり、左義長(宮中の正月の儀式で魔を払う行事)を描いたものでした。江戸時代の後期から、これに押絵を用いて歌舞伎役者の姿を取り付けるようになると、羽子板は一段と華麗さを増し、庶民の人気を集めるようになりました。現時のお正月に羽子板を飾る風習や、女の子の初正月に羽子板を贈る習わしは、昔からの伝承によって、諸々の邪気をはね(羽根)のけて健やかに育つようにとの願いが込められています。

破魔弓

破魔弓は魔除けの意味で神社などで、かなり古くから用いられてきました。これが一般の人々の間に広まったのは、平安時代の中頃だといわれています。朝廷では、皇子が誕生したときに魔除けとして、弓矢を用いて鳴弦の儀式を行っていました。破魔弓が現在のような形になったのは鎌倉時代からだといわれています。江戸時代には、武家や町人の間に、男子の初正月の祝いに破魔弓を飾る習慣が生まれ、それが全国に広まりました。現在、正月に破魔弓を飾るのは、こうした伝統にもとづくもので、破魔弓が悪魔を追い払い、男の子が健やかに育つようにとの願いが込められています。



造花
Artificial flower
贈り物に最適な人形の田中の造花
黒崎商店街にある人形の田中では”枯れない送りもの”として注目されている造花でのフラワーギフトをお届けしております。

 

 


博多人形
Hakata ningyou

福岡の伝統工芸 博多人形
人形の田中では福岡の伝統工芸品である博多人形もお取り扱いして言います。福岡市は博多地区で作られてきた博多人形は経済産業大臣指定伝統的工芸品の一つです。
 


市松人形
Ichimatsu ningyou
 
雛人形や五月人形と一緒に飾る市松人形
人形の田中では市松人形を取り扱っております。市松人形は雛人形やや五月人形と同様に贈られた子どもに降りかかる災難を代わりに受ける身代わり人形になると言われています。市松人形は雛人形や五月人形と並べて飾るのが正しい飾り方です。ここ最近では飾る時期が過ぎても子どもの一生を守ってくれるお守りとして年中飾られる方もいらっしゃいます。


その他の商品
Ather goods
 
出生祝いのプレゼントなどにも最適
人形の田中では出生祝いのプレゼントなどに最適な国内製造にこだわった木製のおもちゃ等を取り扱っています。 舐めても大丈夫な安全な塗料を使用しておりますので安心してプレゼントできます。他のおもちゃにはない温もりが木のおもちゃならではの特徴です。